コラム

2013-12-27

膝の痛みでお悩みの方へ

こんな悩みをお持ちの方へ


☑・立ち座りや正座、歩行時で膝が痛む
☑・水がたまる
☑・うずくような膝痛みがでる
☑・膝の不安定感がある
☑・膝が固まる
☑・レントゲンやMRIを撮ったが原因がわからない
☑・注射の効果が切れるとぶり返してくる
☑・マッサージや電気治療でもその時だけしか効果がない
☑・鍼灸が良いと思うが、どこにいったらよいかわからない


膝の痛み
膝の痛みは、老若男女問わず出てくる症状です。 そして痛め方も十人十色になります

よくいわれる膝の間の軟骨が減ったからというものだけでなく、成長期のお子さんでは、酷使しすぎて、膝間周りの骨に負担がかかり、時には剥離してしまうこともある。オスグット・シュラッター症候群(外見からはあまり痛くなさそうでも本人からすればかなり痛いのにわかってもらえず発症者ツラくなることが多い。)
またレントゲンやMRIなどで膝の検査をしても異常がないが痛みが出ることもあります。このような場合には、坐骨神経痛などの症状として出ていることもありますので、膝の治療だけでは改善しにくいケースもあります。
ほかにも冷えで固まったり、使い過ぎにより膝周囲が弱って炎症を起こしていたりと様々です。

こうした膝の痛みにたいして東洋古典医学では陰陽のバランスの乱れからくるものと考えています。
陰陽のバランスの崩れに下の(①~③)が加わることで、姿勢の崩れにつながり、ゆくゆくは痛みやコリなどのツラサの原因となるわけです。

① 内因(怒・喜・思・憂・恐・驚・悲etcの精神的動揺<ストレス>)
② 外因(風・暑・湿・燥・寒・熱の環境の変化)
③ 不内外因(暴飲・暴食 過労・外傷・妊娠、出産、手術etcの①~②以外の原因)

このバランスを取るために『鍼』『灸』内側の五臓(肝、心、脾、肺、腎)を整え、『気』『血』『水』をよどみなく流すことで内側と外側とのバランスを取ることで病に対して局所だけの治療よりも効果が出てきます。
例えば膝の膝の内側の痛みに対して治療するとき、膝の内側は東洋古典医学では(肝、脾、腎)につながっています。これらにアプローチすることで、痛む場所だけを治療するよりも効果が違ってくるということがあります。

また当院で取り入れている『オステオパシー』の考えのもと、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを取ります。例えば膝を痛めると腰や股関節、足首にも負担がかかり、これが治癒を遅らせる元になったり、以前に腰や足首を痛めたり手術しているなどが原因となって膝に負担をかけ痛みを生むこともあります。この場合膝を治療しても暫くすると再び痛む可能性があるの、膝以外にもアプローチしていく必要があります。痛めている時間が長いほど、体のあちこちに負担が生じて、ほかの症状も生み出していくことになります。
ですので、『骨』『筋肉』『神経』『内臓』の相互バランスを取り、緊張や負担から解放していくことで、効果が出てくるのです

当院ではこの『鍼』 『灸』 『オステオパシー』の三つの療法で多角的に診断し、外側だけでなく内側にも働きかけることでツラサの根本から治療していくことで結果を出しています。


あき鍼灸院
℡075-231-7170
あき鍼灸院ホームページ
メールでもご予約をお受けしています。
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あん摩マッサージ指圧師 松村明洋

京都府京都市中京区東洞院二条上ル壺屋町512-1 [地図]
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