あき鍼灸院の治療

あき鍼灸院の三つの治療

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『鍼』 『灸』 『オステオパシー』 の三つの療法で治療を行っています。

■ 鍼
東洋古典医学の視点からカラダ全体を診断していきます

ツボを刺激することで、五臓六腑(肝・心・脾・肺・腎)を整え体の内側からバランスをとっていき

ます。 

基本は浅い鍼での刺激です。 時には接触鍼(刺さない方法)で体の調整を行ったり、痛みをとるこ

とがあります。

当院の鍼灸は東洋古典医療の経絡治療をベースとするものです。カラダの陰陽のバランスをとるこ

とがこの治療の極意です。

患者さんへの

望診(ぼうしん)=(みる)
聞診(ぶんしん)=(きく)
問診(もんしん)=(といかける)
切診(せっしん)=(ふれるの)

の四つの診断法をもって 患者さんおひとりおひとりにあわせた治療を行っていきます。

例えば美容鍼にしてもその効果を出すためには、皮膚の働きとつながりのある 肺のツボを使うこ

とで、その効果と持続力に差が出てきます。 頭痛や肩コリでも、肩や首だけを治療するのではな

く 肝や胃のツボを使うことで違い出でます。


ツライところはもちろん 身体の調子を崩す根本を治療していくことで、より治療効果が出るのです

   
そして、原因は人それぞれです。ですので、つかうツボの場所や刺激も十人十色人それぞれになり

ます。

手術後やケガなどの外傷の他に 内臓の不調からかくる症状も治療しています。

ほかにも多種の治験例があります

例えば・・・

肩こり、腰痛はもちろん坐骨神経痛、ばね指、五十肩、顔面神経麻痺、顎関節症

間質性膀胱炎、アレルギー性鼻炎など なかなか治りにくい内疾患、神経疾患にも対応できる治療

法です。

また『小児はり』(刺さずにさするはりです。痛みなく気持ちの良い治療法です。)で子供の一か月

以上長引く風邪症状や夜泣き、発疹、湿疹などにも治療効果があります。


*月一度 小児はり治療会を開催しております。

詳しくは、『セミナー・イベント』http://mbp-kyoto.com/aki-shinkyuin/seminar/

をご覧になるか、当院ホームページhttp://akishinkyu.com/index.html

からご確認ください。



■ お灸
体が悪くなる時は陰陽、気血、寒熱のバランスが崩れていることが要因です。

カラダの弱っているところ、冷えているところに行います。

病にかかりやすい方は、体に『冷え』があることも要因のひとつです。

お灸の熱は深部、患部に届き 芯に残ることが特徴です。冷えている所を補っていきます。

カラダの芯に熱が届きますので、終わった後も温もりが続くのも特徴です。

鍼と併用することでお互いの相乗効果もあります。

例えば、喘息に効いたり、続けることで風邪をひかなくなります。

状態にもよりますが喘息、生理痛、膝痛、シビレや手術後、ケガの後がうずくような症状などにも

効果を発揮しています。



■ オステパシー

アメリカが発祥の治療です

機械を使わず手を使ったソフトな治療です

欧米では大学が設立され、プロスポーツや小児治療など様々な分野で活躍している治療法です

筋肉や骨の調整以外にも自律神経やリンパの流れにも働きかけ、カラダ全体を整えていきます

治療法のひとつには頭の骨や骨盤を調整するものあり、子供の治療や妊婦さんの治療にも使えるも

のです。

アメリカではオステオパスはドクター・オブ・オステオパシー(Doctor of Osteopathy)(D.O.)

と呼ばれる第一職業学位(First professional degree)・称号を有し、西洋医学医師(M.D.)

と同様に正規の医師です。

D.O.はすべての州で「医師免許」を認可されており、西洋医学医師(M.D.)と全く同等に「診断・

外科手術・処方・投薬」等の全ての「医行為」が認められています。

オステオパシー医学を学ぶ医学校も、西洋医学医師(M.D.)を輩出する医学校と同様に、大学院レベ

ルに設置されており、通常は4年制です。      


 ~オステオパシーでは、次のような基本的理論のもとに治療を行っていきます。~
4つの原則
•身体は1つのユニットである。ひとりの人間とは、身体、心、および精神の単位である。
•身体は自己調節、自己治癒、健康維持能力をもつ。
•機能と構造は相互に関連する。
•合理的治療はオステオパシー哲学の他の3原則に基づく。


① 身体は一つの単位(ユニット)である。一人の人間とは、身体、心、及び精神の単位である。

解剖学的に全ての身体構造は結合組織、あるいは筋膜によって包まれています。そのため各構造は

接触し合い、力学的にお互いに依存し合っています。さらに神経・内分泌・免疫・筋骨格系は、一

つの単位として統合されて内外の環境や出来事に対してお互いに作用し合い、反射を起こし反応し

ていきます。


② 身体は自己調節、自己治療、健康維持能力を持つ。

人間という生物は生まれつき自己調節能力を持っています。

最適条件では、身体・心・精神はでき得る限り健康を維持し、治療するように働きます。


③ 構造と機能は相互に関与し合っている。

解剖学的異常とそれに引き続いて起こる生理学的不調和の結果病気が起こるとしています。

一つの領域が障害されたり、あるいはそこに不均衡が生じると、その生物全体の構造及び機能が変

化します。


④ 合理的な治療は身体の調和、自己調節、及び構造と機能の相互関係の基礎的原理に基づいてい

る。

私たちが病気と判断しているものは、名前のある疫学的病原体が人体に侵入することを指している

のではなく、むしろ身体の健康維持能力が崩れることです。病気とは機能的な異常とそれに続く

生理的機能の不調和の結果であって、その原因ではありません。

人間の身体の全ての部分が秩序正しく機能しているとき、身体は完全に健康体です。

しかしそうでないとき結果として起こるのが病気です。

悪い部分を再調整すれば、病気は健康に道を譲ります。

このようにオステオパシーとは、一人の人間を身体・心・精神から成る統一体として捉え、統一体

としての患者がどのようにして健康から逸脱してしまったのか、そしてその結果どのようにして病

気になったのかを考えるものであります。

オステオパシー哲学、そして解剖学、生理学の知識をもとに考え、そして病を起こしている生命体

の構造からの哲学的な問いに答えるべく患者を診察し、異常な部位を調整、及び矯正することによ

って人体が調和して働くことを目的とした療法であります。



松村明洋(体を優しくケアする鍼灸のプロ)

あき鍼灸院

  • 電話:075-231-7170 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
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    午前9:00~12:00
    午後①15:00~18:00 午後②18:00~20:00
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住所 : 京都府京都市中京区東洞院二条上ル壺屋町512-1 [地図]
TEL : 075-231-7170

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