プロTOP:秋下浩之プロのご紹介

建築主・設計者・施工者が一体となった 設計、建築を目指したい(2/3)

建築主との信頼関係が建築には一番大切です

「現場主義」であることの理由

秋下さんは大学卒業後、建設事業などを手がける株式会社長谷工コーポレーションに入社。ここで現場管理を担当しました。その後、設計事務所に転職して設計管理を担当します。つまり秋下さんは設計、現場という建築には欠かせない2つの領域の実績があるのです。
しかし現場管理の仕事とはどのようなものなのでしょうか。一般的には現場で事故のないように安全管理に務めているのが主な仕事のように思うのですが……。
「それももちろん重要な仕事です。ほかにも現地に資材を搬入するときにどの程度の車が入れるのかを確認したり、職人さんの手配、資材の手配、また近隣住民の方たちにも配慮するなども現場管理の仕事になります」
現場で細かに打ち合わせすることの必要性を、実際に現場に携わった秋下さんは充分に理解しているのです。
「設計した家を建てるというのは、あらかじめ用意された、または決められたパーツを組み立てるのではなく、壁の塗り方1つにもこだわりをもって、あらゆる選択肢から方法を選んで創り上げていくもの。細部にまでこちらの意図を伝えるのは重要ですよね」
それぞれが馴れ合いになることなく一定の距離感を保って進んでいく。事務所のロゴマークであるスキーヤーのシュプールからヒントを得た3本のラインには、その思いが込められています。くっつくことなく、また離れすぎないからこそ、美しいシュプールが描かれていくのです。

<次ページへ続く>

【次ページ】 愛着のある家づくりをめざす

セミナー・イベント

秋下浩之プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

会社名 : 秋下建築スタジオ
住所 : 京都府京都市下京区万寿通柳馬場町西入堅田町567-1 [地図]
TEL : 075-950-2350

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-950-2350

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

秋下浩之(あきしたひろゆき)

秋下建築スタジオ

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ