理想のマイホームを建築するプロ
プロTOP:子安俊男プロのご紹介
どんなに厳しい条件でも、理想の住まいを提供する京都の一級建築士(1/3)

京都の景観を守りつつ、顧客の要望を満たす快適な住まいを建築設計
京阪電車三条駅から歩いて約5分、鴨川沿いにある株式会社子安建築設計事務所。春には満開の桜を窓から楽しめる最高のロケーションです。代表を務める一級建築士の子安俊男さんは四季折々の鴨川の景色に間近に触れることで、建築設計への感性を育んできたのかもしれません。子安さんは約30年のキャリアを誇るベテラン建築士。住宅をはじめ、マンションや宅地開発など、これまで京都府内を中心に関西圏で実績を築き上げてきました。こんな子安さんをして「難しい」と言わしめる京都での建築設計。それには人々を魅了する京都の景観が関係しているそうです。
「京都では景観法が施行されていることによって、建築への法規制が厳しい現状があります。色や形状、使用する素材など、いろいろと制限されている中での設計には骨が折れますね」。それに加え、顧客からの要望は高まるばかりなのだとか。しかし、どんなに厳しい条件の下でも、子安さんは顧客の要望を聞き入れることに徹するそうです。「最近のお客さまはシックハウスであったり、バリアフリーであったりと、とても勉強されています。建築基準法や景観法などを遵守しながら、山ほどあるご要望をいかにまとめることができるかが建築士としての腕の見せ所です」。「マイホームを建てることは一生に一度あるかないかのことだから」との顧客の夢に寄り添うスタンスには、「建築士本位の考え」などは微塵(みじん)も感じませんでした。
顧客の要望を満たした上で、空気の流れや光の入り加減などに気を使いながら、「住みやすさ」を日常的に実感できる家づくりを実践してきたそう。顧客からの「快適に暮らしています」との言葉に、感動すら覚えるという子安さん。「この言葉が最高にうれしいですね」と話す表情には、充実感と顧客一人一人へのあたたかい思いがみちあふれていました。
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