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プロTOP:栗栖佳子プロのご紹介
カウンセリング(感情)とコーチング(行動)の両面からサポート(1/3)

カウンセリングで感情面を癒し、ありのままを承認し信頼関係を築く
ビジネスコーチの栗栖佳子さんは、大手人材ビジネス「パソナ京都」に入社し、スタッフの面接や研修、営業、クレーム処理、キャリアカウンセリングなどの業務に、17年間携わりました。その間に面接した実績は1万人以上にのぼります。現在は、滋賀県・大津で株式会社宙(sora)の代表取締役を務め、カウンセリング(感情)とコーチング(行動)を融合させた独自のコミュニケーションスキルで、人や組織の夢や目標の実現、自分らしく活き活きと生きることをサポートしています。
カウンセリングでは、相手の話したいことを最後まで何も足さず何も引かずに『聴く』ことがポイントなのだとか。「話を聴きながら、ついアドバイスをしたくなったり、自分の中に答えを持って聴いてしまうと、相手は『自分の話を聴いてもらっていない』と敏感に感じ取ります。また、しっかりと聴いてもらっていないと『この人には話しても無駄だ』『自分の存在を認められない』と感じて、心のドアを閉ざしてしまいます。相手のありのままの状態をすべて受けとり、 『承認』することがとても大切です。そこから安心感が生まれ、何でも話せる信頼関係が築かれます」
しかし、カウンセリングは「過去から現在までにフォーカスを当て、悩みの原因を明らかにし、マイナスの気持ちを癒してプラスマイナスゼロにまでは持っていける」としながらも、「現在から未来に向けて夢や目標を叶えるために自分から進んで行動するといったプラスの方向にはなかなか向いていかない」と、カウンセリングだけで人をサポートすることに限界を感じていました。そんな時に、コーチングに出会い、栗栖さん自身が大きく変わったと言います。<次ページへ続く>
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