住み心地の良い家づくりのプロ
コラム一覧
これからの時代の賢いローンとは?
以前、住宅金融公庫でも、「ゆとり返済プラン」という名目で、最初は低い金利、後で高い金利というローンを設定していました。このローン商品なども給料が上がり、不動産価格も上がり続けるという前提から生まれたものです。破綻したサブプライムローンと似たようなところがあります。現在、民間... 続きを読む
2012-05-02
借りられる金額と返せる金額は違う
それでは最後に、家を買うためのお金の話をすることにしましょう。人生における3大支出は「住宅資金」「教育資金」「老後資金」と言われますが、特に額が大きいのが住宅資金で、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになります。しかし、住宅ローンの選択は慎重にしなければなりません。統計によ... 続きを読む
2012-05-01
「日本一のアフターサービス」を目指す
ちなみに、傳來工房では、私の家づくりの苦い経験をもとに、理想のアフターサービスとは何かを熟考し、特段の力を入れています。「日本一のアフターサービス」とお客様にもはっきりと明言して、サービスを行っています。まず、家を引き渡してから70日間に6回の訪問を行います。住宅というのは、... 続きを読む
2012-04-28
30年間で1000万円近く掛かるメンテナンス代
マンションを購入した場合、管理費や修繕積立金、さらに駐車場代などが掛かることは、知っている人が多いと思います。それに対して、一戸建てならそのような毎月のコストは掛からないと思われているようです。しかし、そんなことはありません。駐車場スペースがあれば駐車場代は掛かりませんが、... 続きを読む
2012-04-27
あなたにとって必要なアフターサービスとは?
では、どのようなアフターサービスをしてくれる会社であれば、安心して暮らすことができるのでしょうか。まず最も理想的なのは、緊急時も含めて24時間365日、アフターサービスに対応してくれる会社です。大手ハウスメーカーの中には、24時間対応のコールセンターやお客様センターを開設している... 続きを読む
2012-04-26
住宅のちょっとした不具合は間違いなく起きる
家は建てたら終わりというものではありません。長期間に渡って、毎日「使う」家は、不具合も生じやすいものです。それは高価な注文住宅であったとしても同様で、完成後に何かしらの不具合が起こることは、珍しい話ではないのです。家は機械ではなく人間が建てるものです。一戸建ての家が完成す... 続きを読む
2012-04-25
高断熱・高気密住宅なら太陽光発電も効果的に利用できる
ランニングコストを、傳來工房が建てた高断熱・高気密住宅(延床面積35坪、総2階、オール電化、エコキュート仕様)を例に考えてみましょう。この家はオール電化なのでガスを使用せず、また深夜の割安な電力を使用するエコキュート(給湯器)を採用しているため、年間の光熱費は約10万4000円となっ... 続きを読む
2012-04-24
コストパフォーマンスは暮らす期間で考える
住宅価格の絶対的な「安さ」は確かに魅力的なものです。家の購入には、多くの人がローンを利用します。建築費用が安ければ、その分だけ利子を含めたローンの返済額を抑えることができ、また返済期間も短くすることができます。しかし、ここでコストパフォーマンスという観点から、もう一度、家に... 続きを読む
2012-04-22
寒冷地仕様の高断熱・高気密住宅は坪単価70万円以上が常識だが
それでは、私が推奨するレベルの高断熱・高気密住宅を建てるとすると、どれくらいの資金が必要になるのでしょうか。私が推奨する高断熱・高気密住宅は、北海道の「次世代省エネルギー基準」に準じたものです。1999年に政府は、住宅の断熱・気密の性能について推奨基準を定めました。日本は南北... 続きを読む
2012-04-21
建築例を見せてもらおう
これまでの話でお分かりのように、住宅会社選びは、良心的に家づくりに取り組んでいる工務店を探してその中から決めるのがおすすめです。では、良心的な会社かどうかは、どのように判断したらいいのでしょうか。私は、その工務店が建築した家を実際に見せてもらって、お住まい中のお客様に話を聞... 続きを読む
2012-04-20
ローコストで仕上げる地元工務店がおすすめ
家を建てるのは、大手ハウスメーカーだけではありません。地元の工務店で建てるという選択肢もあります。では、実際に大手ハウスメーカーと地元の工務店が同じグレードの家を建てる場合、その建築費に違いはあるのでしょうか?もし、大手ハウスメーカーで3000万円の家を建てた場合、同じグレー... 続きを読む
2012-04-19
日本の家が高い理由
日本の住宅は、欧米諸国と比べて高い価格設定になっています。以前は「うさぎ小屋」と言われてきた日本の住宅ですが、居住面積に関しては若干広くなってきています。しかし、高い価格は変わりません。では、なぜ日本の住宅はそんなに高いのでしょうか。国土が狭く土地の価格が高いこともありま... 続きを読む
2012-04-18
坪単価のワナに気をつけろ
家の価格を表示する方法として「坪単価」がよく使われます。坪単価とは、1坪3.3㎡あたりの価格のことです。「最安値、坪26万!」といった広告を良く見かけますが、家の価格は単純に坪単価×延床面積という計算で導かれるわけではありません。実は坪単価表示には、きちんとした定義づけはありませ... 続きを読む
2012-04-17
安いだけではなく、いいものであることの大切さ
私は、仕事柄、住宅関係のセミナーによく参加します。内容は、「低価格の住宅をいかに実現してお客さまに届けるか」というテーマのものがほとんどです。「お客さまの手が届く、できるだけ安い価格で住宅を提供する」ことは、間違いなく住宅会社の使命です。しかし私は、安さのみを追求するだけで... 続きを読む
2012-04-16
引き渡し前の機器測定があれば安心
今、引き渡し前に行う機器測定の話をしました。この部分について、傳來工房の例をもとに、もう少し詳しく説明しておきましょう。傳來工房では、住宅の引き渡し前に「安心の三つの測定」を行っています。すなわち、VOC測定、気密測定、換気風量測定の三つの測定を行って、万一、国が定める基準よ... 続きを読む
2012-04-14
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- 【まだ空きがあります!】第21回家づくり無料勉強会【向日市】
開催日: 2012-04-15 - 家づくり講座受講生募集中!(無料)
開催日: 2012-04-08 - 【長岡京市】完成見学会【 バリアフリー住宅】
開催日: 2012-03-24 ~2012-03-25
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では、どのようなアフターサービスをしてくれる会社であれば、安心して暮らすことができるのでしょうか。まず最...
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