コラム

 公開日: 2014-10-24  最終更新日: 2015-04-28

ぎっくり腰も慢性症状?

例えば「こけて足首をひねって足首が痛い」といった場合は、足首を損傷していますので、悪い所と痛いところが一致しています。これはこけるという急性の出来事による痛みですので慢性の症状ではありません。

慢性の症状とは、
 ●長く症状が続いている、
 ●いつから痛いかはっきりしない
 ●痛めた原因も思いつかない
といった症状です。

ぎっくり腰も慢性症状

ぎっくり腰は何かをした拍子にグキッとして痛みが出ます。
ですから急性と思われるのですが、グキッとなる腰の状態になっていたのは以前からで、たまたま今朝グキッとなっただけなのです。

多くは腰に負担の多い生活を長く続けていて腰が耐えられなくなった時にぎっくり腰が起こります。ですから原因と言う観点から見ると慢性の症状であるとも言えます。

そして慢性の症状は日常の生活の中に原因が潜んでいます。
また、原因は1つだけではありません。
繰り返す症状の本当の原因


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