コラム

2012-10-04

帰化の動機書

帰化の動機書


日本への帰化を検討されている京都や滋賀、大阪などにお住まいの在日外国人のみなさま、当事務所が膨大な書類と作成と収集のお手伝いをさせていただきますが、「帰化の動機書」は、必ずご本人様が、日本語で自筆していただかなければなりません。 こればっかりは、行政書士が代筆することは、認められません。
(15歳未満の人は不要です。)

日本語の会話は問題ないけれども、読み書きは苦手という外国人は結構多くいらっしゃいます。 しかし、帰化することよって日本国民となり、成年(20歳)に達すると、日本国民の権利として、選挙権が与えられます。 日本の選挙は、被選挙人の氏名を記入して投票しますので、少なくともひらがなを書けないと、日本国民のもっとも大切な選挙権を行使できないというのも、大きな理由のひとつでしょう。
がんばって、勉強してください、としか申しようがありません。

帰化の動機書は、外国人のみなさまが帰化を決意するに至った動機や理由などを、各自思いのまま書いてもらえばよいのです。 こういった書き方はよいとか、だめとかということはありません。

日本への帰化を決意される外国人のみなさまは、当然の事ながら生活の基盤は日本に置かれています。 やはり、動機としては、ご家族やお仕事、例えばお子様のご入学やご就職などの節目を迎えられた場合に、帰化を決意することが多いようです。

京都や滋賀、大阪などでの帰化申請の無料相談は、お気軽にお電話ください。
075-744-1882

また、以下のフォームからもメールいただけます。
相談内容は、記載されなくても大丈夫です。 
http://www.gaikokujin-backup.com/form.html
個人情報は守秘し、無理に帰化をお勧めすることはありません。
ご安心ください。



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京都林国際行政書士事務所 [ホームページ]

行政書士 林豊之

京都府京都市下京区四条通新町東入月鉾町39番1 四条烏丸大西ビル903号 [地図]
TEL:075-744-1882

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