実戦的労務管理のプロ
プロTOP:花谷滋康プロのご紹介
「誠実」をモットーに、経営者と同じ目線で労務をサポート(1/3)

30年の会社勤め経験を生かし、相手の事情に合わせて親身に対応
京都市伏見区の京阪淀駅、下りホーム(高架駅)通常改札口の目の前に建つマンションの一室に「花谷社会保険労務士事務所」があります。
所長の花谷滋康さんは、京都市を中心に近県でも活躍する社会保険労務士。資格取得後の約30年間、いろいろな企業勤めや職種を経験し、1999年に社会保険労務士登録を行って事務所を開きました。
そんな花谷さんのモットーは「誠実であること」
「会社勤めの経験が長いので、それぞれの企業に特有の社風やスタイルがあることはよく分かっています。そのため、通り一遍のマニュアルで応対するのではなく、まずは話をじっくり“聴く”ようにしていますね。“聴く”とは、耳に入れるだけでなく、相手の話の背景にまで関心を持って応じ、本当に求められている内容を理解することです」
しかしそれは、どんな依頼でも言われるまま引き受けるということではありません。
「例えば、社労士に頼めば労働保険や社会保険の摘要に融通が利くと思っている方が結構いらっしゃいます。しかし、“社労士が関与したから融通が利く”ということはありません。私は、もし適正な処理がなされていないときには適正な状態に持っていくためのプロセスはお手伝いしますし、このプロセスをそれぞれの会社にあった形で進めるようにしています。しかし、違法状態に目をつむって、そのままずっとその企業に関わることはしません。“士業”にある者は、強い倫理観を持って業務に当たるべき。経営者も安易な考えで違法状態を放置し続けていれば、将来的にその企業は必ず行き詰まります。コンプライアンスには法令順守だけではなく、企業倫理、つまりモラルを守ることも含まれると思うんです。コンプライアンスは、会社やそこで働く人のために、経営・運営の土台となるもの。そして結局、コンプライアンスを意識した経営をしていく経営者が成功するのだと信じています。だからこそ、倫理に反せず、心から満足してもらえるよう、誠実に対応することを心がけています」
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