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コラム
2012-01-18
【eメール】入力で手を抜く方法
■eメールの作成に、あなたは毎日何分かけていますか?
仮に毎日、10通の返信や新規作成をしている。
1通の作成時間が、平均10分だと仮定すると、
毎日、eメールの処理業務に1時間30分以上かけている
計算になります。
1ヶ月、22日稼働だとすると、33時間で、
なんと4日分の労働時間に相当します。
(※1日の平均労働時間を8時間とすると)
■eメールの作成に、あなたは何分ロスしていますか?
eメールの問題点として、スタッフ間でのスキルの差です。
伝えたい内容(事実・感情)をすべて文字で、表現しなくてはいけません。
・どんな内容にしたらいいのか?
・どんな言い方にすればいいのか?
・敬語に間違いはないのか?
・誤字、脱字はないか?
・失礼な表現はないか?
・この文章でちゃんと伝わるのか?
チェックする項目も多く、いざ送信と思っても、パソンコンの前で、
固まってしまうという人も多いのではないでしょうか。
eメール業務は、個人的な作業のため、たとえ、その中でムダが起こっていても、
なかなか他人からは見えないというのもデメリットです。
■eメールの作成に、毎回、同じ文章を、あなたは書いていませんか?
・「あなたの会社名」「あなたの名前」です。
・いつも、大変お世話になっております。
・何とぞ、よろしくお願いいたします。
など、あなたのeメールに、定番スレーズは、ありませんか?
きっとあるはずです。
この定番フレーズの入力に、毎回30秒かかるとします。
毎日、10通のeメールを作成すれば、5分かけている計算になります。
1ヶ月、22日稼働だとすると、約2時間(110分)になります。
■eメールの定番フレーズ入力時間を減らす、もっとも簡単な方法を教えます。
それは、入力時間を減らすことです。
えっっっっっっ・・・・
やっぱり、ブラインドタッチを習得しないといけないの?
ちがいます。
ブラインドタッチは、個人的なスキルです。
個人的なスキルに頼らず、誰にでも簡単に入力時間を減らす方法があります。
それは、このひとつの機能を使うだけです。
あなたのパソコンにも、必ずある機能です。
にもかかわらず、多くの方が活用せず、時間的ロスを量産しています。
「単語登録」を使えば、簡単に定番フレーズの入力時間を削減できます。
あなたは、入力ツールは何を使っていますか?
Microsoft Office IMEですか?
私は、Googleの日本語入力を使っています。
どちらを使っていても、「単語登録」は使えます。
この機能を使えば、たった3文字の入力で、
定番フレーズを入力することができます。
たとえば、
「しーむ」と入力し、変換すれば、
「シームスの長谷川育生です。」となります。
「いつも」と入力し、変換すれば、
「いつも大変お世話になっております。」
「なにと」と入力し、変換すれば、
「何とぞ、よろしくお願いいたします。」
単語登録を使えば、ブラインドタッチができないあなたでも、
簡単に入力時間を削減できます。
今やeメールは、さまざまな仕事の場面で、利用されています。
電話と同様、なくてはならないコミュニケーションツールのひとつです。
しかし、コミュニケーションツールとして、何においても1番
ということありません。
どんな場面でも、eメールに頼ってしまうと、さまざまな問題を
起こしかねません。
うまく使い分けて、コミュニケーションの生産性を高めてください。
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