コラム

 公開日: 2017-06-10 

一戸建中古住宅二棟をテラスハウスに改修

一戸建中古住宅二棟をテラスハウスに改修


左側の建物は築44年、右は昭和の初期の建物で築70年以上です。
設計当初建て替える案もありましたが、面積が少なくなるので改修することに
新築の場合現行の建蔽率、容積率の面積内に設定しなくてはならないので
今建っている面積を確保するのは難しいですが、
リフォームの場合主要構造部の柱、梁を残しておけば
現行の建蔽率、容積率をオーバーしててもそのままの面積で
改修することができるメリットがあります。
着工前
解体してみると特に右側の建物に関しては
予想以上に白蟻による腐食がひどく2階の柱、梁にまで被害が広がっていました。

白蟻被害にあっている柱、梁はすべて取替もしくは補強することになりました。

柱、梁を残して外壁はラスモルタル塗りの上に水性トップのパターン仕上げ
屋根はいぶし瓦、ガルバリウム鋼板の竪平に葺き替え
内装及び水廻りに関してはすべて新設して改修しました
もちろん防蟻処理も5年保証でしっかりと木材を防蟻
外観

防蟻工事
二棟あった中古一戸建て住宅を二つずつに分けて合計4戸口のテラスハウスに改修しました。
道路沿いと隣地との境に高さ2mの木製の塀を造り道路からも隣家からも
プライバシーを守っています。
木塀

今日現在まだ残室がありますので詳しくは一工務店までお気軽お問い合わせください。

この記事を書いたプロ

一工務店 [ホームページ]

一級建築士 山中康三

京都府京都市北区衣笠高橋町1-47 [地図]
TEL:075-462-4188

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