インプラント治療のプロ
プロTOP:井上祐利プロのご紹介
インプラント治療で「自分らしく豊かな人生」を取り戻してほしい(1/3)

数ある治療計画の中から患者自身が納得の選択を
京都市下鴨、北大路通と松ヶ崎通の交差点の西南角にある「いのうえまさとし歯科医院」。院長の井上祐利さんは、2009年1年間だけで約300人もの患者のインプラント(人工歯根)治療を手がけた歯科医です。
インプラントとは、事故や病気などでなくなった歯の代わりに、新しい歯をつくる治療法。入れ歯やブリッジといった方法もありますが、井上さんは大学時代から「現在の歯科医療では、インプラント治療が患者さんにとって一番負担が少なく、治療後の歯も使いやすい治療法である」と考え、研究や勉強を重ねてきました。
「歯がないと食事がしにくいだけではなく、うまくしゃべることができかなかったり、『恥ずかしい』という思いから人前での行動を自分で制限してしまったりする人も多いんです。でも入れ歯は人前で外れてしまうこともあるし、ブリッジは問題のない歯を削らなくてはいけない。失った部分だけの治療で、しっかりした歯を取り戻せることがインプラントの大きなメリットですね」
ただし、やみくもにインプラント治療をすすめるわけではありません。
「当医院の治療はまず、じっくり計画を作ることから。初診ではレントゲン撮影や口の中の型取り、かみ合わせのチェックなどを行い、口腔(こうくう)内全体の状態を把握。困っていることをしっかり聞き取ります。その1週間後くらいに、患者さんに合わせた治療方法を提案します。方法は1つではありません。インプラントやそれ以外の治療法について、それぞれどのくらいの期間や費用がかかるのか、どこまで治すことができるのかなどを説明。つまり治療計画に選択肢を設けるんです。最初から『インプラント治療をしたい』と来院する患者さんには、インプラントだけでもいろいろな種類があることを説明して、妥協のない選択をしてもらいます」
そこからさらに1週間ほど患者自身が考える時間を置き、最終的にその患者にとって一番納得できる治療方法を決めるのだそうです。
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