インプラント&歯周病治療のプロ
コラム
2010-04-23
診断

歯科用CTを装備し、安全でかつ腫れの少ない治療を目指す安田歯科医院、院長の安田です。
先日、他院で歯根の治療をしているがずっと痛みが引かない、とのことで患者様が来院されました。レントゲンを何度も撮っているが原因が分からない、とのことでした。
話し合いの結果歯科用CTを撮影して確認することになりました。
なんと、縦に歯根が割れて歯の周りの骨が無くなってしまっていました。現状にご納得いただき、抜歯後にインプラントを行うこととなりました。歯科用CTのすごさを再認識することができました。
また、インプラント前後の疑問などに関しての患者様の不安を少しでも解消できればと願い、担当させていただいている、ホームページ「インプラントラボ」の相談員ですが、たくさんのご質問を全国から(時には海外から)メールや電話でいただきます。今後も皆様の質問にできるだけ早くお答えし、インプラントの素晴らしさを皆様にお伝えできれば、と思っております。
安田歯科医院では歯科用CTを院内に装備し、年間300本を超えるインプラントを埋入(2009年 317本)し、GBRや即時負荷など、より患者様にやさしいインプラント治療を目指し、日々診療を行っております。また、診療に当たる歯科医師は海外研修にも積極的に行く機会を持ち、世界の潮流にも遅れることのない診療を実現し、診療時の患者様の負担がより少なくなるよう常に努力を行っております。
<
併設する京都歯周病インプラントセンターでは、インプラント処置を中心に多くの外科処置を手掛けています。
他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
最近投稿されたコラムを読む
- 左下のインプラントと被災地診療2011-07-15
- 2011年2011-01-04
- 阿波踊り2010-08-13
- 祝、4位!!!2010-08-09
- 暑い!2010-08-06
Q&A
- 回答が遅くなり申し訳ありません。
投稿日時:2011-03-26 - じゅうぶん可能です
投稿日時:2010-06-24 - 歯周病や虫歯の可能性も
投稿日時:2010-04-20






