伝統と革新を融合させる建築設計のプロ
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プロTOP:松村佳久男プロのご紹介
施主好みの住宅や店舗、施設を実現する建築設計&コンサルタント(1/3)

学生時代から最先端の設計に携わるという経験
古いものと新しいものが融合する京都。神社仏閣や老舗などのように何百年も昔からの建物があるかと思えば、1980~90年代に安藤忠雄氏や高松伸氏らが斬新なアイデアをカタチにした、コンクリート打放しのビルもあります。また平安遷都1200年を記念して建て替えられた古都の“玄関口”京都駅は、完成した当初こそ京都の人たちを驚かせはしましたが、いつの間にか街並みにシックリと馴染んでいるのもまた京都らしいところ。一流の建築家ともなると、何十年先、いや何百年も先のことを見越して設計するものなのかも知れません。
1997年に自らの事務所「カクオ・アーキテクト・オフィス」を開設した松村佳久男さんは、学生時代から高松伸氏の事務所で過ごし、日本のみならず世界中が注目する、時代の先を行く建築デザインを間近で目にしていただけでなく、実際に携わってきたという経験の持ち主。とはいっても斬新なデザインを施主に押し付けるのではなく、要望や願い、思いを余すところなく聞き出した上で、豊富な経験を基にデザインというカタチに仕上げて行くそう。例えば住宅の場合、施主にとっては一生に一度あるかないかの大きな買い物ですから、そこに注がれる思いは一方ならぬものがあると思います。とはいえ、敷地の広さや予算をはじめ、条件には限りが付きもの。でも松村さん自身が妥協を良しとしない性格ですから、培ってきたさまざまな知恵とアイデアを繰り出し、住みはじめてからもあらためて気づくような「なるほど」や「良かった」が散りばめられたプランをこれまでにも提案してきました。<次ページへ続く>
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