コラム一覧

1件~15件(69件)

過去の15件

9月末でひと区切り

9月末は,年度を4月から3月までという形で行っている場合には,半分(半期)の区切りとなります。弁護士の場合は,ほとんど関係はないのですが,私の場合は,4年前から担当してきた,弁護士以外のある業務の最終日となります。ただ,その業務は現役で行っている間は,あまり大きく公開... 続きを読む

2016-09-30

交通事故のトラブルを解決に導く法律のプロ

私のマイベストプロで付けられたキャッチフレーズが,このタイトルです。「交通事故のトラブル」とは,簡単にいうと,損害賠償の問題が主です。支払うほうも,賠償を受けるほうも,当然,どちらにも対応できます。最後に「法律のプロ」とありますが,実は,交通事故の場合は,「法律」... 続きを読む

2016-09-27

交通事故における保険の役割

私は,弁護士として,交通事故の被害者側の代理人をする場合が多いです。すると,どうしても,保険会社の対応に対する不満が出てきて,このコラムでもそれに近いものを書いていると思います。しかし,「保険は大切です。自動車(バイク)を運転する時は必ず,保険(自賠責はもちろん,... 続きを読む

2016-09-21

京都市南部区域(伏見区,南区等),宇治市,城陽市等京都府下南部の弁護士事務所

当事務所は,京都市伏見区の丹波橋駅前に所在しています。丹波橋は,ご存知のとおり,京阪電鉄と近鉄の駅があります。(当事務所は,京阪丹波橋駅北口から徒歩1分です。 近鉄丹波橋と京阪丹波橋は高架橋でつながっており,丹波橋駅西口から出られた場合も,当事務所までは徒歩3分程度で... 続きを読む

2016-09-14

交通事故の基礎知識~過失割合(4)~

前回までのシリーズ(1)~(3)では,過失割合について,概観してみました。そして,1例として,下記の例を挙げました。(事例1) 別冊判例タイムズ№38の104図  当事者      四輪対四輪  発生場所    通常の四つ角交差点(一方のみに,一時停止の標識あり)... 続きを読む

2016-09-13

交通事故の基礎知識~過失割合(3)~

交通事故の損害賠償において,とても大切な「過失割合」。では,どのようにして決まるのでしょうか。簡単にいうと,過去の判例からまとめられた,事故類型ごとの過失割合を決めた本(別冊判例タイムズ№38)があります。そして,その本にある事例にあてはめることができる事案は,この... 続きを読む

2016-09-12

交通事故の基礎知識~過失割合(2)~

今回は,過失割合に関して,よく使われる言葉「もちわかれ(自損自弁)」につき,説明します。この言葉に関して,よく誤解されるのは,「過失が5:5だから,『もちわかれ(自損自弁)』となる」ということです。これは,何度も言いますが,「誤解(間違い)」ですので,気をつけてください。... 続きを読む

2016-09-11

交通事故の基礎知識~過失割合(1)~

交通事故でよく問題になるのが,双方の過失の割合です。「7:3」とか「5:5」とか「10:0」とかいうものです。  でも,その過失割合をなぜ決定する必要があるのか,そして,その意味を正確に理解されていない方も結構います。まず,過失割合が問題とされるのは,過失割合によ... 続きを読む

2016-09-10

セカンドオピニオンの大切さ

「セカンドオピニオン」文字通りに訳すれば,「第2の意見」です。転じて,医療行為につき,「より良い治療法を見出すために,主治医以外の医者からも聞く意見」(広辞苑)という意味で使われることが多いと思います。そして,医療における医師以外でも,依頼している専門家以外の第2... 続きを読む

2016-09-09

交通事故で,後遺障害を獲得するには ~「カルテ」の重要性~

これまで何回か述べていますが,交通事故の被害者になった時,後遺障害を認定してもらえるかどうかで,その賠償額は大きく異なってきます。後遺障害の認定をしてもらうのには,「症状固定」した後に「自賠責後遺障害診断書」という書類を作成して,自賠責保険に申請をするのですが,自賠責後遺... 続きを読む

2016-09-08

後遺障害診断書

イメージ

私のコラムで何度も出ています「後遺障害診断書」。正式には,「自動車賠償責任保険後遺障害診断書」と言います。ただ,言葉だけではなかなかイメージと思いますので,今回は,用紙の現物を次のとおり添付してみます。少し説明すると,「自動車賠償責任保険」(略して「自賠責(... 続きを読む

2016-06-02

交通事故による後遺障害と後遺症の違い

交通事故に遭い,怪我をした。  ↓事故前にはなかった痛み(首や腰等)が半年以上経過しても続いている。  ↓これは,事故による「後遺症」だ。不幸にも,交通事故でお怪我をされた経験がある方であれば,そのようなお気持ちを持たれることは当然です。ただ,ご説明しないとい... 続きを読む

2016-05-30

交通事故の被害者

交通事故の事件で,よく被害者の方から言われることがあります。「私は被害者なのに,何故,こんなに頑張らないと賠償が受けられないのか。交通事故でこんなに痛い思いをしているのに,さらにこんなに苦労して,賠償請求しないといけないのはおかしい。」「加害者は,保険会社任せで何もし... 続きを読む

2016-05-16

GWの交通事故

GWも先週で終わり,ようやく仕事や生活のリズムを取り戻されたころと思います。ただ,ニュースでも多数報道されているとおり,GW期間中には,多数の交通事故が発生していると推測されます。つまり,交通事故というのは,ある一定の確率で発生するものであり,その母数である交通量が増... 続きを読む

2016-05-12

症状固定とは(4)

3 「症状固定」に関するよくある誤解(1)「症状固定」をした後は,治療をしてはいけない? (違います)損害賠償関係の解決のため「症状固定」をある時期に決した後でも,治療を継続するのは,被害者である患者さんの自由です。よって,お医者さんと相談のうえ,最善のことをされれ... 続きを読む

2016-04-06

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初回相談無料

当事務所は,すべての相談につき,初回相談は無料としています。他の事務所でも,初回相談無料をうたっている事務所もありますが,中には「交通事故」や「過払い」...

 
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笠中 晴司(かさなか せいじ) プロ

地元・京都の弁護士として、交通事故で苦しむ人を全力サポート(1/3)

 もしも交通事故に巻き込まれてしまったら……。幸い怪我はなくても、事故対応のプロである保険会社と複雑なやりとりをしたり、煩雑な手続きをこなすことになりがちです。ましてや、怪我をしてしまった場合には、治療とやり取りのダブルパンチで心身ともに消...

笠中晴司プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

事務所名 : 丹波橋法律事務所
住所 : 京都府京都市伏見区京町南8丁目101-1 小山ビル3階 東 [地図]
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交通事故の基礎知識~過失割合(4)~

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