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会計で成長発展のヒントを発見!会社の黒字化を支援する税理士(1/3)

経営者の会計リテラシーを高め、中小企業を元気にするプロ 小寺樹さん

変化の激しい経営環境だからこそ、会計情報を基にPDCAサイクルを構築することが大切です

 「会計情報は、会社の成績表であり健康診断書。単なる税金計算の資料ではなく、成長発展のヒントが見つかる大切なデータです。経営者が自社の数字に関心を持てば、的確な経営判断を行えるようになります」と話すのは、京都府南丹市園部町にある「小寺樹税理士事務所」の小寺樹さん。

 同事務所の対応エリアは、京都府全域、大阪府北部、兵庫県東部、滋賀県大津市・草津市など、南丹市を中心とする概ね50km圏内。取り扱い分野は、会計・税務顧問、相続・贈与、経営改善・再生支援など多岐にわたりますが、その中でも特に力を注いでいるのが中小企業に対する「顧問税理士」としての仕事です。

 原則として毎月1回顧問先を訪問。証憑と会計データをチェックし、月次決算を実施。この会計データをもとに経営分析、経営助言(黒字化支援)、決算予測、節税対策、予算計画策定、融資支援に至るまでトータルにサポートしています。

 基本的に会計データの入力作業を事業者に任せている小寺さん。その理由について「会計情報を経営者自身が把握し、経営に役立てていただくため」と説明してくれました。また通常、会計データの入力作業は会計事務所が行っている場合が多いのですが、それでは経営者の会計リテラシーは高まらないといいます。

 「会社さまが会計を行う能力を高めれば、経営状態を正しく把握できるようになります。そして、そのデータを基に経営判断を正しく行えるようになる。経営者さまが数字に強くならないと今の時代生き残っていけません。会社の継続発展には会計が大事なんです」

 会計の仕組みやシステム操作については小寺さんが丁寧に指導。経営者にとって重要な情報を、図やグラフを示しながらわかりやすく解説しています。

 さらに、経営改善において経営者が主体となることの重要性についても強調。「真の経営改善は、社長自身が計画を立案すること。会計事務所が一方的に経営改善計画を作った場合、計画が実施されないこともある。どんなに詳細に経営改善計画を立てても、それに経営者の思いが込もっていなければ、結局絵に書いた餅で終わってしまいます」

<次ページへ続く>

【次ページ】 経営者が目標を達成できるように後押しする

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京都新聞 マイベストプロ

経営者の相談相手として財務指導を通じ強い会社づくりを支援する

事務所名 : 小寺樹税理士事務所
住所 : 京都府南丹市園部町上本町南2-18 ジョイントプラザCOM3F [地図]
TEL : 0771-86-8112

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小寺樹(こでらいつき)

小寺樹税理士事務所

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