KDFのコンセプト

自分たちで仕事を創る

受註があって初めてデザインの必要性が生まれるという従来型のデザインビジネスだけでなく、自分たちの持っている力を積極的に発信することで新しいビジネスを生み出し、そこからまた需要が生まれ受註につながるという循環を構築したいと考えています。

garafactory.comでは今まで培ってきた「柄」を制作するノウハウで従来のお客様だけでなく、もっと広範囲の業種でメーカーに直接訴求し、ものづくりのスムーズな流れを作ろうとしています。その最も初期段階である商品企画において「柄」というものの重要性に気づき、扱いやすいデータ集の販売をはじめました。

また、KD Golf Storeでは、ルーツゴルフさまのご協力もあり、商品企画から販促、販売に至まですべてのプロセスでデザインを担当させていただき、「ものづくりの出発点からお客様のお手元に渡すゴールまですべてをデザイン」という理想をかなえさせていただきました。

さらに、フリーの編集者、当社、フリーカメラマン、印刷会社の4社による新しいプロジェクト「Private Interview」をスタートさせ、一般人のインタビュー冊子の制作販売に挑戦します。

今期は弊社オフィシャルホームページを全面リニューアルし、スタッフのブログやインフォメーション、事務所通信など様々な情報を積極的に配信しています。worksページでは今までの実績を豊富に掲載し、他社とは比べものにならない実績とノウハウを証明しています。

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領域の広さが生む相乗効果

デザイナーの仕事は専業化が進む傾向にあります。
全般的にデザイン料金が低下し、短納期の案件が増加の一途をたどる中、少しでも効率を上げるために、同じような仕事の多いクライアントを求めるからです。

しかし、デザインというものはブランディングの部品のようなものですから、全体のイメージ統一を考えたとき、あまり何人ものデザイナーの仕事が混在しない方が良いのは明白です。

ただ、そのためにはデザイナー個人、またはデザイン事務所が様々な分野で高いスキルを維持していることが必要となります。ただでさえ、勉強しないといけないことが山のように降りかかってくる職種だというのに、その上まだ違う分野まで勉強しないといけないということになります。

やはりそれはかなりハードルが高いことであるため、通常デザイン事務所は会社案内やホームページに列挙されているほどいろいろなジャンルのことをしているわけではないのです。「幅広い領域」をうたったところは多く見かけますが、実際には内容の伴わないセールストークであることがほとんどで、クライアント側もそれを見透かしているのが現状です。試しに何軒かのデザイン事務所のホームページに上がっている実績を見れば、それほどいろいろな領域の仕事をこなしているわけではないということが容易に想像できるでしょう。

しかしコイズミデザインファクトリーでは、あえてその難関に挑み、様々な領域をカバーすることで、そのブランディングのパーツをうまく連携させようと考えています。30年に及ぶ豊富な実績でそれをかなえていこうと考えています。
そして様々な領域に及ぶ相乗効果こそが、目に見えないブランディングの力となってビジネスを少しづつ成功に導くと考えています。

コイズミデザインファクトリーの業務内容

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クオリティーを保つために全て社内制作

全ての案件において一定レベルのクオリティーを保ち、なおかつ自社の強みや特色を出すために、100%社内制作を実現しています。もちろんライターやカメラマンとの連携が必要な案件もありますが、デザイン業務に関しては、イラストも含め全て社内のスタッフが制作いたします。

写真においても専門のカメラマンに依頼せざるおえないもの以外は、私自身が撮影も担当いたします。
ギャラリーに並べさせていただいた作例の写真もほとんどが、社内において撮影したものです。

特に自信を持つイラストにおいては、タッチにより描き手を選定し、案件毎に最適なタッチをご提供できる体制を取っています。しかも一人の描き手が何通りもの作風を持ち、同じ印象の絵にならないように努力しています。

まずは一度弊社ホームページの制作実績を紹介したworksページをご覧ください。
コイズミデザインファクトリーの制作実績

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デザインを生涯の仕事にできるオフィスの実現

スタッフがデザインを生涯の職業と思うことで、新しい情報や技術、トレンドも積極的に取り込む意欲が維持できると思っています。
特に女性の場合、結婚や出産などライフイベントによってデザインという仕事を離れなければならない状況が慢性化していますが、それでは女性デザイナーのモチベーションを維持することは不可能です。
自分がこの仕事を生涯続けられると思える職場があってこそ、各自の向上心が芽生えモチベーションを高いレベルで維持できると考えています。

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モチベーションの維持

デザイン事務所というと深夜まで仕事をし、徹夜という日も多々あるというイメージがあります。
それが当然のように受注体制をとっている事務所が多いのも事実です。
そういった現実は時代の流れに逆行しているだけでなく、デザイナーのモチベーションを下げる最大の原因になっていることを多くの事務所は気づいているのでしょうか。

スタッフのデザイナーやコピーライター、カメラマンなどがそういった条件で勤務しなければならないほど仕事が詰まっているときにモチベーションが上がるのは経営者だけです。
一般的に報酬面でもあまり恵まれているとはいえない職種である上に、そういった激務を強いられてはモチベーションを上げてがんばれという方が間違っています。

弊社では女性スタッフがほとんどを占めるということもあって、深夜までのの仕事や徹夜などは一切行っていません。遅くまで仕事をすることで納期の短縮や売上のアップをもくろんでも、長い目で見てプラスになることはありません。
弊社では多少の残業は仕方ないにしても、それなりに時刻に終わることがスタッフのモチベーションを維持し、結果的に効率を上げ、数字に結びつくと考えています。

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ブランディングからデザインまで幅広いジャンルを完全自社制作

会社名 : 有限会社コイズミデザインファクトリー
住所 : 京都府京都市下京区西七条東御前田町7-1 ソレアード西大路五条1F [地図]
TEL : 075-874-5062

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小泉達治(こいずみたつじ)

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