特許・商標のプロ
プロTOP:小林良平プロのご紹介
中小企業の大切な財産を守るため、特許や商標、知的財産に関するすべての事案に対応(1/3)

「京都から世界へ。国際特許・国際商標の経験が豊富です」
京都、四条で大手企業はもとより中小企業やベンチャー企業の国内外の特許や商標、意匠、実用新案に関する出願や登録を行う京都国際特許事務所。所長の小林良平さんはこの道を究めて25年というベテラン弁理士で、知的財産に関するすべての事案に親身になって対応しています。
最近では中小企業が海外に進出し、北米やヨーロッパ、アジアでの国際特許の相談や依頼が増えているという小林さん。「今後、外国へ製品を輸出したり現地で生産や販売を考えている中小企業は、知的財産を守ることが会社の利益にとって重要となります。特許に詳しい人がおらず権利関係を放置している会社もありますが、それぞれの国で特許等の権利を取得していないと模倣されても何も言えません」。企業は常に自社製品を生み出し、新しい技術を開発しています。その技術の成果を保護するサポートがしたいと国際特許・国際商標にも力をいれています。
また、英語だけでなくフランス語も得意な小林さんは、アメリカの法律事務所で米国特許セミナーコース、北欧でヨーロッパ特許セミナーコースを修了。ドイツや中国、アメリカなど外国人弁理士と交流し、法律の情報交換を定期的に行って最新の情報を入手するなど世界各国の特許や商標の出願にも定評があります。
「特許や商標を出願するだけではなく、権利化した後は会社の大切な財産である『技術』を守り、企業が事業を発展させていく中で直面する法的問題に素早く対処しサポートしていくことも弁理士の大事な仕事になります。取得するまでに数年、その間やその後も新たな事案の出願など長いお付き合いになりますから、クライアントとの信頼関係を築くことを第一に考えています」。その言葉を証明するように、豊富な経験と実績に加え誠実な対応に顧客からの口コミ客も増え、取引企業は1000件以上に及びます。
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