コラム

 公開日: 2012-12-13 

第三者の存在の必要性と、心理カウンセリングの専門性について ~いかにして悩みが解決に繋がるのか~

人権などの、多方面から見た観点も含め
どのような組織や集団においても
客観的に見ておかしいと言える(判断出来る)
第三者の存在は必要であり、大切である。

企業はもちろん、学校や宗教団体
国家であろうと家庭内であっても
その集まりの大小に関わらず
第三者の存在というのは確実に必要なのです。

わかりやすいところで言えば
イジメの問題や政治、原発の問題なんかがそうですね。
第三者の関与しない環境では
隠ぺいのような行為も簡単に起こりますし
企業で言えば労働組合のない
労働者が雇用者の言いなりになるだけの組織です。

そのような集団の中で力のない者は
もはや奴隷でしかありません。

他にも、陰湿な隠ぺい体質や出来事というものは
その組織内、集団内で起こってる場合には
なかなかおかしいとは気づきにくいですし
例えおかしいとは思ってても
言い出しにくいものなんですね。
誰に言っていいのかもわかりません。

だからこそ心の悩みでも
心理カウンセラーという、専門的な知識を持った
第三者の視点で見られる存在が必要なのです。

でないと権力を持った力の強い者が
力のない弱者を支配する集団になってしまいます。
独裁者や独裁政権を見てもらえばわかると思いますが
支配下に置かれた人間には、自由な思考や発言も許されないのです。

こういったおかしな事に
直接おかしいと言える、おかしいと判断出来る
客観的かつ専門的な知識を持った第三者の存在が
いかに必要であるかがお分かりいただけたと思います。

つまり、この第三者をも客観的に見られる存在も
また別に必要でありますし
こうした他者同士の見識や見解こそが
社会生活にとって、とても重要なんですね。

でなければ、その集団の中で何か問題が起こっても
権力者にとっても弱者にとっても
誰一人解決する手段(手立て)というものがなくなるからです。
自分たちの問題は自分たちの間では、なかなか解決出来ないのです。
もちろんどこに問題があるのかなんて、その集団内では気づきもしません。

だからこそ問題というのは個人では解決出来ませんし
身近な人に相談したところで、何も解決しないのです。
これは問題解決へのプロセスが
そういう仕組、構造になってるからなんですね。

本当に問題を解決しようとするならば
そこには中立的立場である、第三者の目線が必要になってくるわけです。

少し話が難しくなってきましたね。

ですが私は、心の悩みにおいて
問題を心理学的に、専門的に、客観的に見る事が出来ます。
おかしなところがあればどこがおかしいのか、判断も出来ます。
それは私が、プロの心理カウンセラーだからです。

この話は、話せばもっと専門的に、いくらでも話せるんですが
内容が心理学の枠をも超えた、専門的な内容になってしまうので
今回のコラムではここまでにしておきますね。

もっと詳しくお知りになりたい方は
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もしくはカウンセリングの中でお話させていただきます。
心理学やカウンセリングに関する私へのご依頼もお気軽にどうぞ。

また、私のカウンセリングをご希望のクライエント様については
このような理屈よりも、実際にご自身で体験して
私と一緒に解決していく事だけに専念する事をオススメします。



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