コラム

 公開日: 2013-07-20 

本当の悩み解消の手段が書いてあります。じっくりと読んでください

何だかものものしいタイトルですが
悩み解決のための衝撃的真実!と題してもいいくらい
本当に悩み解消の手段が書いてありますので
ぜひ心して読んでくださいね。


そもそも悩みとは何なのか?
はたまた、人が生きるとは何なのか?
では人が生きていくのに、なぜ悩みが付きまとうのか?

今回はこの事に焦点を当ててお話ししていきます。

自然死だろうと、自殺という手段だろうと
人は誰にも認められない、何の役にも立たないと
自分の中で自覚、認知された時
最終的には死という結末を迎えるのです。

そこには死に至るまでのプロセスの違いがあるだけなんですね。

そうです。
人は生かされて生き続ける事は出来ても
ただ生きてるだけという事の出来ない生き物なのです。

人は生きていくのに、存在価値というものが必ず必要なんですね。

この存在価値を見出せない人間は
いくら肉体的な生命力に溢れてようと
屈強な精神力を持ちあわせてようと
長く生き続ける事は出来ません。

衰弱死や自殺など
いずれ死に至るまでの、プロセスの違いがあるだけです。

もし人生をリセット出来たとしても
人はこの目標がなければ
生きていく事は出来ません。

ですから、いくら今抱えてる悩みを解消出来たとしても
この目標がない限りは
いつまで経っても悩みから解放される事はないのです。

逆に言えば、この目標さえ確立出来れば
今ある悩みからも解放される事が出来るんですね。
(悩みとは、自分が快適に生きていくための目標だとも言えます)

人が生きてるうちは、悩みがなくなるという事はありませんが
ただ精神的に思い悩むだけの悩みと
あれこれ創意工夫したり、やりがいのある悩みとでは
質からして全く異なるものです。

人は自分の存在価値を見出す事で
ようやく生きていく事の出来る生き物ですから
その人の存在を認めてあげるという事が
いかに大切な事であるか、おわかりでしょうか。

これは、自分を認めて欲しいと他人に任せっきりでは意味はなく
自らも、努力して生きる価値を見出さなければなりません。
ただ口先だけで認められればいいというものではないのです。

結局イジメやうつ、重い悩みでも全て
他人に存在価値を認めてもらえなかったり
自分でも存在価値を見出せない事から
最終的に死に至ってしまうんですね。(短命になる)

その矛先は相手に向けられて、殺人に至る場合もありますが
結局は生きる気力を失ってるから
そういった通常ではありえない行動に至ってしまうのです。

そして他人への暴力や殺人は
自分を大切にしてない証拠でもあります。

無差別殺人のような犯罪を犯せば、当然法で裁かれますし
死刑判決が下される事もあるでしょう。
つまり向かっているのは、やはり死なのです。

今回は心理学の域すら超えて、生物学的な部分も含め(生命理論?)
統合的な観点からお話ししましたから
何となくわかりそうでわからず
難しかったかもしれません。

要は、悩みの解消やカウンセリングに限った話をすると
存在価値を見出す事と
その存在を認められる事で
今抱えているあらゆる悩みは瞬時にして消え
生きがいのある、充実した人生を送れるという話です。

今あなたには何もないか
あるいは誰にも認められてないか
自分ですらその存在を否定してしまっているから
何とかして生きようと、生きたいともがき苦しんでいる状態なわけで
その状態こそが悩みというわけなんですね。

これら望みが全て絶たれた時、最終的に至るものが
〝死〟なのです。

つまりは、あなたの存在を認めましょう
存在価値を一緒に見出しましょう
自分で自分を認めてあげられるようにしましょうというのが
心理カウンセリングの究極の目的なのです。

これを達成する事であなたの人生がどうなるか?

もしここまで読んでもわからなければ
もう一度じっくり、わかるまで何度でも読み直してみてください。

私はその答えのお手伝いをするために
あなたを待っています。

それが今出来る
精一杯の心理カウンセラーの役割だと、私は思います。

まだまだ詳細はお話出来るんですが
続けると限がなくなりますので
もし続きを知りたかったり
本当に悩みを何とかしたいと願われるのなら
ぜひ私にご連絡ください。

カウンセリングのお時間をお取りして
あなたのためだけに、じっくりとお話させていただきます。



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