大学院・大学編入受験のプロ
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大学院・大学編入受験合格後を見据えた指導が評判。大人が勉強できる塾です(1/3)

大学院入学・大学編入は合格後に「何をするか」が重要
JR京都駅から歩いてすぐのところに、大学院・大学編入受験を専門とする塾「京都コムニタス」はあります。塾長の井上博文さんは「大人になってから勉強を始めても決して遅くはありません。むしろ、大人になってからの方が中身の濃い勉強ができるはずです」と、やさしい表情を見せてくれました。京都コムニタスには大学院・大学編入合格を目指す生徒が集まっています。「再教育」が注目されていることもあって、現役の大学生はもちろん、働き盛りの30歳代の社会人や定年退職を迎えた60歳代まで、生徒の年齢層はとても幅広い。京都コムニタスは、大人が勉強できる塾なのです。授業は5~8人の少人数制。都合に合わせてカリキュラムを組めるのは、仕事との両立を考える社会人に喜ばれています。「臨床心理士指定大学院」「看護大学の編入」「医学部の学士編入」の三つのコースを柱に、井上さんは多くの生徒を志望校に導いています。
しかし、井上さんは「合格は最終目標ではない」と断言しました。「正しいことを正しい方法で勉強すれば合格できますが、大学院では合格後に“何をするか”が重要です。大学院側も成果を上げてくれる人を求めていますから。ビジョンを明確に持って入学し、大学院で活躍できる人材を育成することを当塾の方針としています」。また、「大学院は大学の延長ではない」とも。自身も大学を卒業後に大学院の修士課程に進学。その違いを肌で体感し、大学院の修士課程の2年間は「人生の中で一番勉強した期間と自慢できる」と言うほど勉強に没頭したそうです。その時間は1日に15時間から16時間と聞いて圧倒されました。「大学院の修士課程は、おそらくほとんどの人にとって最終学歴となります。そこで充実した学生生活を過ごせば、きっと未来は明るくなると思います」。勉強することの目的は本来、受験の合格ではないはず。京都コムニタスでは学問の本質に鋭く迫り、学ぶ基礎を作ることに重点を置いています。
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