コラム一覧 :仏教

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お水取りの季節

2月が終わり3月になりました。2月はここ数年不幸続きで、ろくなことがありません。思い起こせば、嘘をついて他人を誹謗中傷する人に絡まれたのも2月でした。以来(かどうかは定かではありませんが)2月は不幸続きです(そんな気がします)。今年はもう本当にマンガみたいでした。しかし、もう3月です... 続きを読む

仏教

2017-03-02

出家とは何か

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世間(という名のメディア空間)は、芸能人の方が宗教に出家したとのことで大騒ぎなんだそうです。私は、その方のことを全く知りませんので、どうこう言える立場にありませんが、宗教団体と芸能人の関係はこれまでも何度もありました。ただ、オウム真理教事件の1995年以降、出家という言葉が一体ど... 続きを読む

仏教

2017-02-13

めぐりめぐる

アメリカに新しい大統領が就任しました。ほとんどその人物像はわかりませんが、見たまま、聞いたままだとすると、恐るべきことになったのかもしれません。しかし、選挙ですから、そういったリスクは当然あります。かの人物が本当のところどんな人であって、どんなことができて、どんなことができな... 続きを読む

仏教

2017-01-21

龍谷ミュージアムに行きました

現在龍谷ミュージアムでは、特集展示「追慕抄 九條武子」が開催されており、用事が近くでありましたので、そのままなだれ込みました。こちら九條武子は、大谷探検隊で有名な本願寺第22世門主大谷光瑞の妹にあたる人で、仏教的慈善活動に力を入れた人でもあり、一方で絵画や華道でも名をなし、ま... 続きを読む

仏教

2017-01-12

くしゃみの語源は仏教語?

日本人の日常生活の中に仏教用語は数知れずあります。例えば「掃除」や「大丈夫」などは典型でしょうし、誤解されたもの、徐々に意味が曲がっていったものなど、実に多様です。先日、「くしゃみは仏教語なんですよね」という質問?を受けました。私の中では、仏教経典の中にくしゃみが出てくること... 続きを読む

仏教

2016-12-23

むしろ仏教ぽい

昨日、もうすぐまた年をとりますね、と言われて、少しへこみ、頭の中で諸行無常をつぶやきながら、軽く仏教に関する記事を探していたら、不覚にもちょっと笑ってしまった記事がありました。こちらこれはお寺の張り紙で、面白いものをピックアップしたものですが、よく見てみると、仏教ぽいなぁ... 続きを読む

仏教

2016-10-30

四摂法

四摂法(ししょうほう)というものが仏教にあります。人々や集団をまとめる(摂)ための手段、方法のこととされます。布施・愛語・利行・同事の4つです。布施は、以前書きました。こちら愛語も以前、無財の七施で書いた言辞施と似ています。慈悲・慈愛の心をおこし、愛情豊かな親切な言葉、和ま... 続きを読む

仏教

2016-08-19

近代仏教スタディーズ

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『近代仏教スタディーズ』(法蔵館)という書籍が出ました。この国の歴史教育は、近現代が極端に弱いと指摘する人は多いのですが、改善した歴史はありません。無意識的に書きたくなくなるのかもしれません。本書は、仏教及び仏教学という観点から、日本の近現代史を眺めてみるというもので... 続きを読む

仏教

2016-05-19

僧侶界も格差社会

以前僧侶のインターネット宅配について記事を書きましたが、この記事によると、その流れは止まるどころか、進んでさえいるように思えます。ここで明らかになっているのは、僧侶も格差社会になっているということのようです。専業では食べていけないという話は、私自身もよく聞きますが、「格差」と... 続きを読む

仏教

2016-03-22

僧侶のインターネット宅配

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大学院や編入と関係のない話ですが、昨夜、仏教系研究会の忘年会をして、頭が仏教(?)ですので、ちょっと気になる記事を見つけてしまいました。こちらとこちら要するにネットで僧侶の派遣を発注して、アマゾンなどの企業がそれを行うというものです。これを読んだ瞬間、「とんでもない」「こ... 続きを読む

仏教

2015-12-30

諸行無常

諸行無常とは仏教用語で、平家物語の冒頭にも出てくる日本人の耳になじんだ用語でもあります。あらゆるものは、さまざまな原因の寄せ集めであるので今目にしている、感じているものは、一瞬とて同じものはなく見ている、感じているそばから、別のものになっているという理を説いたもので... 続きを読む

仏教

2015-08-13

布施について

以前に無財の七施 というコラムを書きました。こんなご時世だからこそ、こういった考え方は大切だと思います。こんなご時世とは、超がつく格差社会です。個人も、企業も、果ては大学も、皆「生き残り」を賭けて生きています。でも「必死」です。大学がどんどん肥大化していくのも「生き残... 続きを読む

仏教

2015-03-03

全部仏教の寛容さとコムニタス

京都コムニタスでは、後期受験の結果もほぼ出そろい、授業も次年度に向けて、動き出しています。この時期は、昨年から次年度の受験を目指す塾生、後期の合格者、新しく入塾してき塾生、体験で入ってこられる人、と多様な立場の方々が塾に来ています。例年、後期で合格した方は、4月に大学院... 続きを読む

仏教

2015-02-26

不可思議を考えてみる3

ここのところ、身体に関する気づきを得ることに関心を持っています。これを言い始めたきっかけはこちらに書きましたが、そもそもなぜ身体に着目したかと習おうと思ったのかと言えば、現在、私は仏教とREBTの統合を課題の一つとしているのですが、それをつなぐものとして、身体の使い方への... 続きを読む

仏教

2014-10-19

不可思議を考えてみる2

前回の続きです。「不可思議」=思議すべからずと読むと、思議できない、思議するに及ばず、思議してもしょうがない。こんな意味合いでしょうか。仏教はかなり徹底した論理宗教ですから、この思議についてかなりの積み重ねがあります。考える、壁に当たる、身体で覚える、またその仕組み... 続きを読む

仏教

2014-10-18

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合格者の声

私がコムニタスに入塾したのは大学3回生の10月でした。大学では法学部に所属しており、心理学に転向することに不安しか抱いていませんでした。塾を選ぶ時は自転車で通え...

臨床心理士指定大学院取材

臨床心理士指定大学院取材-京都光華女子大大学院取材者:京都コムニタス塾長2011年5月12日に京都光華女子大学大学院の臨床心理士指定大学院にインタビューをさせて...

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大学院・大学編入受験専門塾「京都コムニタス」塾長 井上 博文(いのうえ ひろふみ)さん

大学院・大学編入受験合格後を見据えた指導が評判。大人が勉強できる塾です(1/3)

 JR京都駅から歩いてすぐのところに、大学院・大学編入受験を専門とする塾「京都コムニタス」はあります。塾長の井上博文さんは「大人になってから勉強を始めても決して遅くはありません。むしろ、大人になってからの方が中身の濃い勉強ができるはずです」...

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