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プロTOP:宮地和彦プロのご紹介
近江八幡を元気にしたい! 「数字」から会社をしっかりサポート(1/3)

「先生」じゃなく、「税の専門家」です
滋賀県近江八幡市の「みやち会計事務所」。代表を務める宮地和彦さんは滋賀県生まれの滋賀県育ち。
商業高校を卒業して会計事務所に5年勤務した後は、一旦退社し専門学校へ。ここでしっかりと税理士法について学んだ宮地さん。税理士の必須科目を3年で取得。中でも国税三法の「法人税法・所得税法・相続税法」はかなりの時間がかかるといわれているそうですが、宮地さんはほぼストレートで合格したとか。
「合格しやすい科目の組み合わせをしようと思えばできます。でも、実際に実務に必要な科目を選択していくと、当然勉強量も多くなり難しくなる。それは当然のことですよね」
その後、会計事務所に再び勤務してさらに経験を積み、2011年4月に現事務所を開設。
「僕の仕事は、とにかく社長さんに数字を通して会社の現状を把握して、経営についてもっと意識してもらうこと。そこから一緒に問題点を考えて改善するお手伝いをしたいです」
宮地さんは「先生」と呼ばれるのが大の苦手。いわく「だって先生じゃないでしょ。他の人より少し税務を知っているだけですから、あくまで『専門家』ですよ。みんな、なにかの専門家ですよ」。
言葉の端々に宮地さんの実直な性格がうかがえます。しかし、いただいた名刺の裏を見ると「仕事に関してはドMです」というユニークな紹介文が。
「目指すは、笑いを取れる税理士です!」
この言葉の裏には、何より税理士にもっと親しみをもってほしいという宮地さんの願いがこめられているのです。
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