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消費エネルギー1/3以下で1年中快適に過ごせる「Q1.0住宅」を提案(1/3)

高断熱・高気密住宅のプロ 宮井泰造さん

高断熱・高気密住宅は必ずしも省エネルギーではない

 「1階と2階の間に吹き抜けがあったとしても、高断熱住宅であれば各階の温度差は1~2℃程度にしかなりません。夏の暑さや冬の寒さから解放され、環境にもやさしい暮らしを実現できます」そう話すのは「有限会社 宮井建築設計事務所」代表取締役の宮井泰造さん。京都市下京区に拠点を構え、季節を問わず快適に過ごせる高断熱・高気密住宅を提供しています。

 高断熱住宅のメリットは住宅全体の温度が一定していること。しかし、ここに落とし穴があると宮井さんは話します。「実は、平成25年省エネルギー基準で建てた高断熱・高気密住宅は、従来の住宅よりも消費エネルギー量が増えてしまうのです」

 高断熱住宅の特長を生かして、居間から廊下へ移動しても温度差が少なく過ごしやすい住空間をつくるには住宅全体を暖房する必要がある。その結果、1つの部屋だけを暖房して使う従来の住宅では2倍ものエネルギーを消費(冬季の暖房消費量)すると話します。「高断熱・高気密住宅だからといって必ずしも省エネとは言えない。真の省エネ住宅を目指すのであれば、現在の1/3~1/4まで暖房消費エネルギーを抑えたいところです」と宮井さんは力を込めます。

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【次ページ】 すまいづくりの実践現場と研究機関が開発した消エネ住宅「Q1.0住宅」

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京都新聞 マイベストプロ

1/2以下の消費エネルギーで快適に過ごせる高断熱住宅を提案

会社名 : 有限会社 宮井建築設計事務所
住所 : 京都府京都市下京区四条大宮町21番地 新三虎ビル4階 [地図]
TEL : 075-802-0321

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