白内障手術のプロ
プロTOP:森井勇介プロのご紹介
安心して受けられる白内障手術を全身全霊で提供するボリュームサージャン(1/3)

快適な日常生活を送ってもらうために「医療のオープン化」などシステム化された医療体制
加齢などによって起こる白内障は、物がかすんだりぼやけて見えたりする病気と言われています。患者数は年々増えており森井勇介さんが院長を務める滋賀県大津市の森井眼科医院では、昨年だけでも649件の白内障の手術を行っています。最近では入院を伴わない日帰り手術が増えているというものの、手術は患者にとっては一大出来事であることに違いはありません。それだけに森井さんは、患者に安心して手術を受けてもらえるように、手術にともなうデータなど情報を公開して安全性を強調。その一方で、手術前にはアロマを炊いた部屋でリラックスしてもらい、手術中には好きな音楽をかけるなどして不安を取り除く工夫も凝らしています。さらには高度な医療技術を保つため、最新の医療装置を導入するなど、随所にきめ細かな患者第一の姿勢を見せています。
森井眼科医院は森井さんの祖父正義さんが1958(昭和33)年に大津市内で開業し、2007年からは父親の文義さんを継いだ勇介さんが3代目の院長を務めています。来院する患者の数は平均すると1日当たり約50人。圧倒的に高齢者が多く、手術は1週間で15件程度だといいます。安心して受診してもらい、手術に臨んでもらうために始めたのが、まずデータの公開です。2007年11月に開設した現在のホームページには、手術実績数を半年単位で公開しています。それだけではなく、手術に伴う合併症の発症数も少ないといった数字もオープンにするなど、手術がいかに安全で安心して受けてもらえるものかを、具体的に示しています。
このほかにもホームページでは「手術当日の流れ」「術後の注意点」「患者さんの声/よくある質問」「手術費用の目安」といった、患者にとって気にかかる項目についても丁寧に説明を加えています。また、こうした情報公開は、医院の利用者に客観的に医師を判断してもらう材料にもなっているようです。
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