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読書日記「ロンギヌスの聖痕」(上)(下)

 竹書房文庫。グレン・クーパー。 キリストの聖遺物の一つであるとされるロンギヌスの鎗にまつわる伝説をモチーフに物語が進行する。 掌に突然聖痕があらわれた神父の聖痕は本物なのか。あるいは狂言か。 ナチスの生き残りも登場し、物語は全世界を股にかけて展開する。 キリストの... 続きを読む

2017-05-22

読書日記「夢見る少年の昼と夜」

 P+Dbooks。福永武彦。 最近感銘を受けている福永武彦の短編集である。 絶版となった作品をペーパーバックで復刻しているものであり、「海市」「風土」「夜の三部作」などが既に発売されている(全て読んだ)。他の作家も復刻されているようである。 古本屋市場で探せば読めないことは... 続きを読む

2017-05-19

カラスとトンビの戦い

 動きが速いため写真がないのが残念であるが、最近、小次郎(二代目)の散歩をしていると、カラスが2羽でトンビを追いかけて追い払おうとしている。 このカラスは先日まで電柱の上に巣を作っていたのであるが、関西電力に撤去されたようで、今度は私の自宅近くの小川の中州に巣を作ったようで... 続きを読む

2017-05-18

渓流の管理釣り場にて

 先日渓流の管理釣り場に行ったのであるが、天候もよいため家族連れがたくさん来ていた。私は自然河川に放流してもらい、それを釣り上げるというスタイルでいた。家族連れは池のようなところで放流された魚を釣ったり、バーペキューをしているのであった。 しかし、これら家族連れが、自然河川... 続きを読む

2017-05-17

所属会は言って欲しい

 弁護士の●●先生から電話があったというメモがあり、「もう一度電話します」欄にチェックはあったのだが、こういう時は一応私から掛け直すように(できるだけ)している。 ただ、たまら困るのが、「弁護士の●●」という表記があり、当然京都の先生だと思って掛けると、「電話してません」と言... 続きを読む

2017-05-16

オモチャ投げて欲しいワン

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 小次郎(二代目)が一番好きなオモチャの一つはこのボールである。 投げるとジャンプして口でナイスキャツチしたりする。 足下にオモチャを持ってきて、投げて欲しいワンというところの一枚である。   今日は初代小次郎の命日である。初代小次郎にもっとしてあげたかったことを... 続きを読む

2017-05-15

コート考察

 さすがの私もコートを脱ぐ季節になってきたが(誰よりも早くコートを着て、最後まで着ている)、割合早い時期からコートを脱いでいる人もいる。ただ、そういう人は駅のホームで震えているのである。 朝晩の気温に合わせてコートを着るか、日中の気温に合わせるかなのであろう。 基礎体温が... 続きを読む

2017-05-12

絶滅危惧種

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 少しわかりにくいが、プランターの横にミノムシがぶら下がっている。 ミノムシは絶滅危惧種ということであるが、なぜか私の自宅の庭にはたくさん居て、時々芝生の上をにょきにょき歩いていたりする。 現在も物凄い速度で生物が絶滅しているが、ミノムシはニホンオオカミやニホンカワウソ... 続きを読む

2017-05-11

読書日記「人間はどこまで耐えられるのか」

 河出文庫。F・アッシュクロフト。 表題だけ見たら何かふざけた本のように見えるかもしれないが、極めて科学的な一冊であった。 人間はどこまで高いところで平気なのか、暑さ・寒さにどこまで耐えられるのか、どこまで潜れるのか等々について書かれているが、我慢比べをしているのではなく... 続きを読む

2017-05-10

暴れ、そして寝るワン

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 暴れて寝る小次郎(二代目)である。 1日こんなことを繰り返している。 いい生活だと思うが、まあワンコなりの苦労もあるだろうな。 続きを読む

2017-05-09

読書日記「たけしの面白科学者図鑑 人間が一番の神秘だ!」

 新潮社。ビートたけし。 たけしが科学者と対談する文庫の3冊目。あまりに面白いので続けて読んでしまった。 人類が旅したであろう道を人力だけでたどる科学者、言語の始まりを検討するのでジュウシマツを飼う科学者、人跡未踏のどこにでも手提げ袋だけで行ってしまう科学者、アンドロイド... 続きを読む

2017-05-08

連休中の当事務所の対応について

 連休中は当事務所は休暇をいただきますが、お急ぎの連絡については、メールを送信いただければ、できる限り所長の中が対応させていただきます。 なお、メールによる相談は受け付けておりませんので、相談のご予約や依頼されている依頼者の方からの連絡に限らせていただきます。 どうぞよろ... 続きを読む

2017-05-03

読書日記「たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!」

 新潮社。ビートたけし。たけしの面白科学者図鑑が3冊刊行されているが、そのうちの一冊。対談集である。 この文庫でも、乾燥するとほとんど不死身のネムリユスリカや、その生態が謎のダイオウイカ、白アリに魅せられた科学者との対談が収録している。 この一冊でもたけしの対談力がいかん... 続きを読む

2017-05-02

中小事業者のクレジット・リース被害について

 平成17年5月に私が呼び掛け人となって全国で初めてリース被害に対して救済を図るため、「リース被害京都弁護団」」が結成され、それ以降同弁護団の事務局長を務めている。なお、主として零細中小企業を狙った悪質な契約はリースにとどまらず、クレジット契約における被害も見られるようになっ... 続きを読む

2017-05-01

弁護士にとってのゴールデンウィーク

 前にも書いたが、弁護士にとってのゴールデンウィークは、起案する期間であったり、記録の読み込みをする時間であったりする。 私自身も、連休中にする仕事を今から上げているが、新件の記録の検討2件(関連して検索した判例の読み込み)、引き継いだ記録の検討1件、準備書面2つ、尋問事項... 続きを読む

2017-04-28

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解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

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中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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