コラム一覧

1件~15件(1,794件)

過去の15件

読書日記「サザンオールスターズ1978-1985」

 新潮新書。スージー鈴木。 私自身サザンファンであり、来年サザンがデビュー40周年であるので、おさらいのつもりで買ってみた。 知らなかったエピソードや、世間の評価が桑田さんの本当の偉大さに比べて低いことを嘆いており、筆者がサザンが本当に好きなのだということが分かる。 桑... 続きを読む

2017-08-18

会合の支払額の傾斜配分

 会合で、若い弁護士がいる場合、22年弁護士をしている私の場合、上の期の方で全額出して、若い弁護士には1円も負担させないことが多い(うちの勤務弁護士にも同じ)。 故酒見先生は、勤務弁護士と食事に行くと、お昼は各自に出させたそうだが、夜は全額出してくれたそうである(その違い... 続きを読む

2017-08-17

町中にて

 人のポーズというか、仕草は大事であり、スマホや携帯電話を耳にあてて話をしていると、「電話で話しをしているのだな」というのが分かり何とも思わない(ただし、周囲に大声で、「オレ、しゃべってんねん」みたいな感じで話をするヤカラは話に夢中になってどぶ川にでも落ちて、ゴミまみれになれ... 続きを読む

2017-08-16

読書日記「ニホンオオカミは消えたか?」

 旬報社。宗像充。 ニホンオオカミは絶滅したというのが一般的認識であるが、生き残っているという目撃談や遠吠えを聞いたという報告も多い。 秩父野犬と名付けられたオオカミに酷似する写真は有名であるが(今泉博士という方がニホンオオカミの生き残りの可能性ありとしている)、そのほ... 続きを読む

2017-08-15

身体もフワフワだワン

イメージ

 普段は服を着ているので分からないのだが、服を脱ぐと身体もけっこうフワフワな小次郎(二代目)である。 この時は何故服を脱いでいるかというと、台風が来ているので事務所を早く閉めて帰った時に、けっこう雨が降り出して風もきつくなっていたのであるが、小次郎は雨風では散歩はやめない... 続きを読む

2017-08-14

お盆休みについて

 毎年、お盆は休まれるのですよね、と依頼者から聞かれるが、独立してから事務所はお盆の間もずっと空いている。 弁護士、事務局が交替で休みを取るのである。 弁護士が複数になった以降は、誰か事務所にはいるようにしている。 お盆の間に依頼者に突発的な事項が起こって、連絡を取り... 続きを読む

2017-08-10

読書日記「イブの迷宮(上)(下)」

 竹書房。ジェームズ・ロリンズ。 Σフォースというアメリカの秘密機関の活躍を描くシリーズの最新作であるが、この作者がすごいところは、物凄い取材と調査を重ねて科学的である上にフィクションを構築するところである。 本作では、突然現世人類が文明化したのはなぜかというところに焦点を... 続きを読む

2017-08-09

ウサギも僕のだワン

イメージ

 小次郎(二代目)のお気に入りのオモチャの一つ、ウサギちゃんである。 これを投げて欲しいので、持ってきておすまししているところである。 涼しいところで、ウサギとたわむれる小次郎である。 続きを読む

2017-08-07

読書日記「村上春樹翻訳(ほとんど)全仕事」

 中央公論新社。村上春樹。 村上春樹は優れた翻訳家であり、多数の小説を発表する合間に翻訳を手がけている。 その翻訳のほとんど全仕事を掲載した一冊で、それぞれに一言ずつ村上春樹の思いが書かれている。 また、翻訳家の柴田元幸氏との対談も掲載されている。 よくこれだけの仕事... 続きを読む

2017-08-04

京都駅にて

 京都駅は人が多い。外国人観光客や夏休みに入り旅行に来た日本人観光客もいるし、当然ビジネスでの移動の方もおられるので、混雑している。 混んでいる京都駅で、子どもさんを二人連れておられ、両手に1人ずつ子どもさんと手をつないでいる母親が居たのであるが、非常に混んでいる駅の中で、... 続きを読む

2017-08-03

夏休みの宿題

 7月下旬から8月下旬まで、裁判所は2週間ずつ交代で夏休みに入るので、裁判も半分になるため、少し身体が空くようになる。 しかし、ここで油断していると、直ぐに9月がやってきて、そこで提出期限の書面などが多数あり、慌てるのである。アリとキリギリスではないが、この裁判所が夏休みの... 続きを読む

2017-08-02

読書日記「山窩寄談」

 三角寛。河出書房文庫。 漂流の民とされるサンカについての実話録という内容とされているが、解説では、三角による創作の可能性が強く示唆されている。 実際は小説だというのである。 真偽はともかくとして、読み物としてはめっぽう面白く、グイグイと物語の中に引き込まれていく。 ... 続きを読む

2017-08-01

ポメラニアン対小次郎(二代目)

イメージ

 写真は特に表題と関係ないのだが、休日に小次郎を散歩しているとポメラニアンが2匹やってきた。小次郎は、自分以外のワンコは全て敵対視しているヤツであるので(このあたりが初代と違うところである)、ワフワフ吠えだしたのであるが、ポメラニアンも応戦して二匹ともワフワフ言い出して近所... 続きを読む

2017-07-31

ぎっくり腰

 三連休の初日にぎっくり腰をやり、三連休は何もできなかった(仕事に来るつもりが出られず)。 お昼を食べ終わり、器を持とうと少し身体をひねった状態で手を伸ばした時に、左の腰が「ビキビキ」となり、歩行も満足にできなくなった。 元々腰痛持ちで、これまで何度もぎっくり腰になってき... 続きを読む

2017-07-28

読書日記「ハンターズ アレクサンダー大王の墓を発掘せよ」

 上下巻。竹書房。クリス・カズネスキ。 表題に惹かれて購入して読んだが、期待が大きすぎたせいで、正直残念であった。 ここまで期待しておらず、また、私が多数の小説を読んでいなければここまでのがっかり感はなかったであろう。 キャラが立っておらず、人物描写が甘いと感じた。会話... 続きを読む

2017-07-27

1件~15件(1,794件)

過去の15件

RSS
解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

弁護士費用について

 マイベストプロを見られた方は、初回相談料を無料にさせていただいております。 ご予約の際にお問い合わせください。 また、当事務所の3名は、全て法テラス(...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

中隆志プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

交通事故、離婚、遺言・相続で適切な対応は中隆志法律事務所へ。

会社名 : 中隆志法律事務所
住所 : 京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL : 075-253-6960

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-253-6960

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

内縁の妻では、相続権はないから、損害賠償は出来ないという弁護士さんもいたのに・・・

 内縁の夫が交通事故で死亡し、損害賠償は出来ないのかとあ...

T
  • 60代以上/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
読書日記「サザンオールスターズ1978-1985」

 新潮新書。スージー鈴木。 私自身サザンファンであり、来年サザンがデビュー40周年であるので、おさらいの...

会合の支払額の傾斜配分

 会合で、若い弁護士がいる場合、22年弁護士をしている私の場合、上の期の方で全額出して、若い弁護士には1円...

町中にて

 人のポーズというか、仕草は大事であり、スマホや携帯電話を耳にあてて話をしていると、「電話で話しをしている...

読書日記「ニホンオオカミは消えたか?」

 旬報社。宗像充。 ニホンオオカミは絶滅したというのが一般的認識であるが、生き残っているという目撃談や...

身体もフワフワだワン
イメージ

 普段は服を着ているので分からないのだが、服を脱ぐと身体もけっこうフワフワな小次郎(二代目)である。 ...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ