コラム一覧

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本日は東京に出張です

 日弁連の法律相談センターの会議に出るため、木曜日の午後から東京である。 今これを書いている時点で「東京は寒い」というので、寒いのが苦手な私は薄手のコートを着てきたが、関西ではさすがにまだコートを着ている人はいない。 木曜日は17時~21時、金曜日は9時~19時までの会議... 続きを読む

2017-10-20

読書日記「日本海 その深層で起こっていること」

 講談社ブルーバックス。蒲生俊敬。 日本海は他の海と海峡でつながっているが、海峡が浅いため、水の流入が少なく、一つの独立した海として世界の海の研究をするについて、独自の地位を築いているということである。 そして、日本海の冬の気候や対馬海流により、上層の水が攪拌され、それ... 続きを読む

2017-10-19

犯罪被害者と弁護士による二次被害

 私は犯罪被害者支援に関わってかれこれ20年になるのだが、時々、被害者あるいは被害者のご遺族から、「今依頼している弁護士に不信がある」として、ご相談を受けることがある。 中にはコミュニケーション不足であったり、これはこういうように言ってみたら解決するのでは、というアドバイス... 続きを読む

2017-10-18

読書日記「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」

 講談社現代新書。矢部宏治。 表題からするとトンデモ本のように見えるかもしれないが、内容を読むと驚愕の事実が明らかになる。 なぜ沖縄で住民の近くでアメリカ軍が好き放題できるのか、日米地位協定がなぜあるのか、日本の航空機がなぜ最短距離で飛べないのか。なぜ沖縄では空港着陸前に... 続きを読む

2017-10-17

じっと見つめるワン

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 何を見つめているのか分からないが、小次郎(二代目)である。 虫が飛んでいると捕まえようとするので、狙っているのかもしれない。 また一週間の始まりである。 頑張っていきましょう。 続きを読む

2017-10-16

読書日記「日航123便墜落の新事実」

 河出書房新社。青山透子。 少し前に読んだ、「WOLF」という文庫本の中に、日航123便の墜落に関して自衛隊が隠蔽工作を図ったという記載が何度されており、今まで事故原因について疑うこともなかった私であったが、「何かあったのかもしれない」と思っていると、本屋でちょうどこの本... 続きを読む

2017-10-13

落花生

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 落花生を収穫したが、思ったよりは実がついていなかった。 まあ、ある程度は取れたし、よしとしようか。 秋冬野菜は中々難しいので、また、来年の春に何かを植えよう。 続きを読む

2017-10-12

犯罪被害者の上訴権

 日本の刑事訴訟法においては、犯罪被害者の上訴権は認められていない。 検察庁に対し、上訴することを申し入れることができるのみであり、検察庁の職権発動を促すことができるのみである。 2010年に発刊された犯罪と刑罰第20号、刑法読書会、成文堂によると、ドイツでは被害者は、... 続きを読む

2017-10-11

暴れると眠気がくるワン

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 朝から暴れて、少し疲れた小次郎(二代目)である。 初代は携帯が普及していなかった時代であったため、中々写真を撮らせてくれなかったが、二代目小次郎は携帯にカメラがついている時代に生まれたので、写真も平気である。 目がトロンとしております。 今週は1日ウィークディが少な... 続きを読む

2017-10-10

読書日記、売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

 彩図社。高木瑞穂。 全く知らなかったのだが、かつて売春島と呼ばれる島が三重県にあり、最盛期はメイン通りは人が歩けなかったほどだという。 その成り立ちや衰退、現在の島の状況について克明にルポをしたノンフィクション。 自分が惚れた男のために身体を売る女性、騙されて連れて... 続きを読む

2017-10-06

携帯でメールを打つ時

 本文を打っているつもりで気づいたら、件名にものすごい長い量の文書を打ち込んでいて、愕然とすることありませんか? 私はあります。 以上です。 続きを読む

2017-10-05

読書日記「90歳まで働く!」

 WAC文庫。郡山史郎。 80歳を過ぎて未だ現役の著者が定年後の方向けに書いた本と思われるが、今から読んでおくのも悪くないと思い購入(私の場合、定年はないが、いくつでやめるかの目安である。業務が満足にできなくなっているのに仕事にしがみつく老害弁護士にはなりたくないが、90歳... 続きを読む

2017-10-04

焦って逃げるイタチ

 これまたとっさのことで写真がないのであるが、休日に庭で葉巻をふかしていると、横でガサガサいうので振り返るとイタチがいた。 まだ子どものようである。 私は座っていたので、気づかなかった模様である。 焦ったイタチは少し段になっている駐車場の方にダイブするように逃げて、ア... 続きを読む

2017-10-03

おすまししてるワン

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 スフィンクスのようなポーズでおすまししている小次郎(二代目)である。 深遠な目つきをしているが、その実は何も考えていないであろう。 10月に入りましたが、頑張っていきましょう。 続きを読む

2017-10-02

読書日記「トマス・クィック-北欧最悪の連続殺人犯になった男」

 早川書房。ハンネス・ロースタム。 連続殺人犯として有罪を立て続けに受けたトマス・クィックという殺人犯。 真実彼の犯行なのかどうか、疑念を抱いた著者は膨大な資料を基に彼が本当に連続殺人を犯したのか、あるいはこれは彼の大いなる虚言なのかを見極めるべく、調査を重ねる。 無実... 続きを読む

2017-09-29

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1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

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中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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