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読書日記2月23日

「興亡の世界史、通商国家カルタゴ」講談社学術文庫。栗田伸子、佐藤育子。 フェニキア人が設立した通商都市カルタゴの興亡を中心に論述することで、古代オリエント、地中海の国家の興亡を描いた一冊。 ローマからの視点で書かれることが多い地中海史において、フェニキア人の視点から書かれ... 続きを読む

2017-02-23

動物好き

 まあこのブログを読んでくれている人はご承知のことであろうが、私は基本的に動物好きである。 子どもの頃は天王寺動物園(あの頃は、駅から動物園に行くまで、ホームレスの人が座っていたっけ)に母親に連れていってもらうと、は虫類の館から出てこなかったそうである。 今は、は虫類、両... 続きを読む

2017-02-22

梅の花

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 先日つぼみだった庭の梅の花が咲き出した。 昨年は紅い花は咲かなかったのであるが、今年は紅い花も咲いてくれた。 1年間育てて、肥料もあげて、咲いているのはほんの短い期間であるが、可愛らしい花を咲かせてくれると嬉しいものである。 磯野波平さんのように本格的に盆栽... 続きを読む

2017-02-21

電車の中にて

 先日電車に乗っていると、隣のオジサン(いや、私もオジサンですけどさ)の肘が私の腕にゴンゴンとあたってくる。 私は細身ではないが、ふんぞり返って足を開いて座っている訳でもないのに、何であろうかと思い身体を狭めて隣をちらりと見た。 オジサンはスマホの何か画面をスラスラと触っ... 続きを読む

2017-02-20

積雪世界記録

 今年の冬は雪が多いが、報道によると、積雪量の世界記録は伊吹山で11メートルということである。1日の積雪記録も伊吹山で、230㎝とのことである。当然、日本記録でもあるらしい(間違っていたらすいません)。 伊吹山は滋賀県にある山で、米原市にある。米原あたりで新幹線が徐行運転す... 続きを読む

2017-02-17

読書日記2月16日

「人類20万年遙かなる旅路」文春文庫。アリス・ロバーツ。 テレビ番組のために現世人類がアフリカ大陸で誕生してから伝播していき、南米大陸に至るまでの旅路を実際にたどる筆者のドキュメンタリー。  最新の考古学的発見から、現世人類がどのような過程で世界に広がっていったのか、何年前... 続きを読む

2017-02-16

マイナス30度の世界

 寒波がやってきていたが、その前に雪が降った時、東京での会議で札幌の先生によると、「新千歳空港はマイナス21度でしたよ」ということであった。今年は例年よりも札幌は雪が多いそうである。 私が司法修習を過ごしたのは一冬だけであるが、その時も大阪出身の私からすると、とてつもない雪... 続きを読む

2017-02-15

散歩すると疲れるワン

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 6時25分からの散歩が小次郎(二代目)の日課である。 6時20分に私は起床し、5分後にとりあえず小次郎の散歩に行くのである。 散歩の間は張り切って、ガンガン歩いて、マーキングをして、フンフン草むらに入っていくのだが、帰ってきてしばらくするとこんな感じである。 子ども... 続きを読む

2017-02-14

ドラゴンクエスト

 年末にドラゴンクエストの特集番組をテレビでやっており、見てしまった。 有名なロールプレイングゲームであり、現在、10作目まで出ている(関連する作品も入れるともっとあるが、本編という意味では)。 最初にゲームをしたのは確か高校生の時で、同じクラスの友人に1を借りたのであっ... 続きを読む

2017-02-13

だし巻きと卵焼き

 私はだし巻きはあまり好きではなく、卵焼き派である。だし巻きのあのフワフワした感じがイマイチなのである。また、せっかくの卵が、だしで増量されているのも嫌で、しっかりと巻いた卵焼きが好きである。 これは故中村利雄弁護士も同様であった。 京都ではだし巻きが圧倒的にメニューでは... 続きを読む

2017-02-10

読書日記2月9日

「R62号の発明・鉛の卵」新潮文庫。安部公房。 砂の女くらいしか読んだことのなかった安部公房であるが、ピースの又吉が選ぶ文学といいうシリーズが少し前に書店にあったので購入して少し間が空いたが読んでみた。 筆者の初期の短編集ということで、独特の世界観になじめないところがある... 続きを読む

2017-02-09

庭の梅の盆栽

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 庭の梅の盆栽のつぼみがかなりふくんらんできた。 これは紅白梅で、紅い花と白い花がつくのであるが、昨年は紅い花は咲かなかった。 今年は紅いつぼみもふんらんできており、もう少し経てば花を楽しめそうである。 寒さが和らいで、梅が咲くのが楽しみである。 続きを読む

2017-02-08

注釈民法

 通常の一般事件をする事務所であれば、調べ物をするために、たいてい注釈民法は置いているであろう。 注釈民法は新版注釈民法がずっと刊行されていたが、全巻は刊行されず、揃わないままであった。そのうちに、復刻版注釈民法も出されて、刊行されていないところは、これで私などは補っていた... 続きを読む

2017-02-07

丸くなるんだワン

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 飛び込み選手のように、丸まって寝ている小次郎(二代目)である。 赤ちゃんのような体勢が落ち着くのであろうか。 野性味が相変わらずゼロである。 続きを読む

2017-02-06

相談者の遅刻

 相談や打合の予約を入れさせていただいている時に、遅刻をされると困る。 私自身は、裁判所にだいたい10分前には着いて、余裕を持って期日を迎えるようにしているし、電車の時間などもある程度前に駅に到着していないと気が済まないタイプなので、遅刻は基本的に嫌いでもある(好きな人もそ... 続きを読む

2017-02-03

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1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

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多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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