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読書日記「水底の女」

 早川書房。レイモンド・チャンドラー。 村上春樹の新訳によるチャンドラーのマーロウものの長編の最後である。 心待ちにしていたのであるが、こうして出版されて、村上春樹訳のマーロウに会えないのは大変寂しい。 あとがきで村上春樹自身もマーロウにもう会えないのかと思うと寂しい、... 続きを読む

2017-12-13

読書日記「外連の島・沖縄-基地と補助金のタブー」

 飛鳥新社。篠原章。  沖縄に補助金がどれだけ支払われているか、基地に関してどのような歴史的・政治的背景があるかについて整理した一冊。 現在の沖縄県知事の政治的変遷についても整理されている。 様々な見解が沖縄にはあり、この書籍だけで私に判断出来るはずもないが、沖縄問... 続きを読む

2017-12-12

舌をペロリと出すワン

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 舌をぺろりと出している小次郎(二代目)である。 12月も少しずつ押し詰まってきましたが、頑張っていきましょう。 続きを読む

2017-12-11

読書日記「羽柴家崩壊」

 平凡社。黒田基樹。 真田丸の時代考証を担当した著者による史料から見えてくる羽柴家崩壊の経緯。 真田丸では頼りなくされていた片桐且元の家宰としての権力の大きさと、片桐且元が羽柴家を退転しなければならなかった経緯を史料から読み解くものである。 淀の方の懊悩と、片桐且元を淀... 続きを読む

2017-12-08

読書日記「せつない動物図鑑」

 ダイヤモンド社。ブルック・パーカー。 せつない動物の生態がかわいらしい絵とともに書かれている図鑑で、本屋で見つけて即購入してしまった。 既にお気づきの方も多いと思うが、私は生き物好きなのである。 生き物好きのためか、私の自宅の庭はイタチかテンの散歩コースともなっている... 続きを読む

2017-12-07

インフルエンザの予防接種

 昨日、予防接種を済ませた。 効果がないということもいわれているが、40歳をこえた時に初めてインフルエンザになり、それまで、「俺はインフルエンザにかからない遺伝子を持っている。俺の遺伝子を解析すれば、効果的なインフルエンザワクチンが作れるはずだ」と豪語していた私は、心の底か... 続きを読む

2017-12-06

勝手に決めつける

 人間ウォッチャーである私は電車などで勝手にこの人はこういう職業ではないかと決めつけていることがある。 おしゃれ感のあるトートバッグを持っている。 おしゃれな短めのひげをはやしている(武将いや、無精ひげではない)。 セルロイドの眼鏡をかけている(色は薄め)。 柔らか... 続きを読む

2017-12-05

シロクマの赤ちゃんに似てるワン

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 口元が笑っているようで黒いところが、シロクマの赤ちゃんに似ている小次郎(二代目)である。 画像の版権の関係でシロクマの画像がないので、興味を持った方はシロクマの赤ちゃんの画像をネットで検索していただきたい。 シロクマの赤ちゃんも、口元が笑っているようで黒いのである。... 続きを読む

2017-12-04

右手首を痛めるの巻

 先日のサッカーの練習で、紅白戦前にシュート練習をする際、キーパーが来ていなかったので、キーパー役に入った。 キーパーを避けてシュートをする練習をするためである。 2ヶ所からシュートが飛んでくる練習であった。 左側から来たボールをはじいて、右を見ると、もう目の前にボール... 続きを読む

2017-11-30

不起訴の刑事記録

 検察審査会への不服申立の依頼を受ける時があるが、その場合に必須なのは不起訴となった刑事記録のコピーの申請である。 昔は交通事故の実況見分調書しか出なかったが、犯罪被害者の権利が拡充されるのに伴い、他の不起訴記録でも代替性のないものは開示されるし、交通事故でも信号の色が問題... 続きを読む

2017-11-29

読書日記「エデンの祭壇(上)(下)

 扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。 遺伝子操作により生まれた動物を巡る暗闘を描いた上下巻。 この作者の場合、思いつきで書くのではなく、相当な調査をした上で書くので、トンデモ話に思えない。 戦争にこうした遺伝子操作を受けた動物が使われる日も近いのではないかと思わせ... 続きを読む

2017-11-28

野性味はなくしたワン

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 私の足の間で本気で寝ている小次郎(二代目)である。お前、ホンマにワンコか?と疑問を持ちたくなる顔付きである。 もうすぐ12月。今週も頑張っていきましょう。 続きを読む

2017-11-27

読書日記「ボコ・ハラム」

 新潮社。白戸圭一。 もと新聞記者の著者によるボコ・ハラム成立の経緯とその周辺諸国のアフリカ情勢について書かれた一冊で、副題は、「イスラーム国を越えた「史上最悪」のテロ組織」。 ボコ・ハラムといえば、女学生を拉致して声明を発表したということで一躍その名が世の中に知れ渡った... 続きを読む

2017-11-24

読書日記「東京と神戸に核ミサイルが落ちたら所沢と大阪はどうなる」

 講談社+α新書。兵藤二十八。 軍事学の本であると思うのだが、核戦争がどういうものか、どこの国がどれだけ核を保有しているのか、核爆発がどういうものであるのかについてわかりやすく書かれているので、目からウロコの一冊である。 日本でどこが狙われるのか、それはなぜかについても詳し... 続きを読む

2017-11-22

読書日記「悪霊」(上)(下)

 新潮文庫。ドストエフスキー。 上下巻で1300~1400頁ある長編小説である。 実際にあった事件をモデルにした小説ということであるが、この小説のすごいところは、最初の350頁か400頁くらいまでは、物語に出てくる人物の説明などで、ほぼ物語が進まないというところである。... 続きを読む

2017-11-21

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多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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