コラム一覧

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二重

 若い頃は一重まぶただったはずなのだが(写真を見直したが、やはり一重であった)、最近、二重まぶたになってきた。 ネットで調べてみたところ、加齢によって一重が二重になることはあるようである。 世間では一重の女子アイプチをして頑張って二重にしていることもあるようであるが、アラ... 続きを読む

2017-06-23

読書日記「動物農場 新訳版」

 早川文庫。ジョージ・オーウェル。 人間に搾取されている農場で、動物たちか反乱を起こし動物による平等な農場経営を目指すという寓話。 平等で始まったはずの農場経営であったが、豚たちが少しずつ自分の地位をあげていき、邪魔な豚(競争者)を追い出し、働き過ぎた馬は皮革業者に売ら... 続きを読む

2017-06-22

身体柔らかいワン

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 ソファーの角で首をねじ曲げて寝ている小次郎(二代目)である。 人間がこんな寝方をしたら、起きた時首が回らないであろう。 ネコのように身体が柔らかい小次郎である。 続きを読む

2017-06-21

シャツのボタン

 仕事中、私はノーネクタイで殆どを過ごしているが、ボタンは2つ開けている。 これがまたガラの悪さに拍車をかけるといわれているのであるが、これは粋がって開けているのではなく、昔買ったシャツの胸回りがボタンを一つ開けているだけだと、やや苦しいためである。 胸回りが育った(太っ... 続きを読む

2017-06-20

読書日記「猿神のロスト・シティ」

NHK出版。ダグラス・ブレストン。 ホンジュラスの誰も入ったことのない地域に未発見の文明の遺跡があるという話は数百年前から人を虜にしてきた。しかし、それを発見したという話はあっても、全て眉唾ものであった。その遺跡を発見しても、死に至るので、入ってはいけないという伝説もある。... 続きを読む

2017-06-19

サングラス

 今年も日差しが強い季節になってきたので、通勤途上と裁判所への行き帰りにはサングラスをかけている。 誰からも「ガラが悪い」と言われているレイバンのサングラスである。 どうして私がかけるとガラが悪くなるかというと、色が黒く、身体の幅があり、シャツのボタンを二つ開けていて、シ... 続きを読む

2017-06-16

タクシーにて法律相談される

 弁護士あるあるであるが、タクシーに乗って、裁判所までと行き先を言ったり、あるいは、弁護士バッジをつけていると、それが弁護士バッジだと知っている運転手さんから、相談をされることがある。 30分も乗らないので、本格的な相談はできないが、相談は本来有料だからとも言えず、いつも聞... 続きを読む

2017-06-15

読書日記「みみずくは黄昏に飛び立つ」

 新潮社。村上春樹に川上未映子がインタビューした一冊。 小説に関して、様々なことを川上が聞くが、かなり内容が難しくて、へたな小説読みの私としては、分からないところも多かった。 村上春樹が本当のことを言っているのか、川上がかなり疑っているところが多々あったが、私もそういうと... 続きを読む

2017-06-14

何か面白いことないかワーン

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 という感じの小次郎(二代目)である。 ご近所のワンコがいるおうちの方から、「お宅さんのワンちゃんは長生きですねえ」と先日言われたので、「犬が変わってます。」というと驚かれていた。 初代小次郎に似ているパピヨンを探し回ってきた結果、うちにこやつにきてもらったので、単に長生... 続きを読む

2017-06-13

読書日記「アマゾニア」

 上下巻。扶桑社ミステリー。ジェームズ・ロリンズ。 この著者は科学的に様々なものを調べて書くので、他の作品共々非常に面白い。 ジャングルの奥地に4年前に消えた探検隊の生き残りが発見されるが、彼は探検隊に参加した時に失ったはずの腕が生えていた。 アマゾン奥地に再生を促す物質... 続きを読む

2017-06-12

読書日記「断頭島」

 竹書房文庫。フレイザー・リー。 プラム・ストーカー(吸血鬼ドラキュラの作者)賞にノミネートされたということで本屋にあったので購入。 絶海の孤島で税金対策の必要から、そこに大金持ちが居住していることにするため、水道を使ったり、電気を使ったりするためだけに雇われる主人公。... 続きを読む

2017-06-09

眠い時はほっといてくれワン

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 元気爆発で遊んでいたりかまえかまえと言ってきたりしていた後は、こんな状態になる小次郎(二代目)である。後先を全く考えないところが、ワンコが永遠の一歳児といわれるゆえんであろう。眠い時は、呼んでも無視、触っても無視で寝ている小次郎である。 続きを読む

2017-06-08

40男と野菜作り

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 40歳を過ぎたあたりから野菜を作りたくなり、畑を借りてもそこまで行かないだろうと思い、ここ数年、毎年春から野菜をプランターで作っている。 昔は野菜を育てている人の気持ちが分からなかったが、40を過ぎたあたりから、作ってみたいと思うようになった。 周囲でも40を過ぎてか... 続きを読む

2017-06-07

読書日記「バッタを倒しにアフリカへ」

 光文社。前野ウルド浩太郎。 バッタ好きでバッタ博士になりたい著者が、就職先を見つけるためにモーリタニアに単身渡り、そこでサバクトビバッタの研究をしながら、職を得ていくまでのノンフィクション。 アフリカでこのバッタは神の罰といわれるほど異常発生することがあり、異常発生する... 続きを読む

2017-06-06

ブログ再開

 先週はブログが更新できなかったので、何人かから、「どうしたんですか?」ということを言われたのだが、単に予定が詰まっていて更新できなかったのである。 病気とかそういうものではなく、私としては疲れてはいるが、至って元気である。 火曜日の夜から翌日の日弁連の法律相談センター... 続きを読む

2017-06-05

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1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

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多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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前の弁護士さんを断って、本当によかったです。

 前に依頼していた弁護士さんが、全然仕事をしてくれず、依...

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  • 60代以上/女性 
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