コラム一覧

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弁護士の諾否通知義務

 弁護士は、事件の依頼があった時には、速やかに依頼を受けるか否かを回答する義務を負っている。弁護士職務基本規程34条に定めがある。 時折不特定多数の弁護士に「依頼したい」という手紙を送付されることがあるが、これについても諾否をしなければならないかどうかという問題がある。 ... 続きを読む

2017-03-23

見てるの気づいているワン

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 膝の上に乗っている小次郎(二代目)を見ていると、「見てるのきづいてるし」という感じでチロッとこちらを見ているのである。 頭が丸い。 以上です。 続きを読む

2017-03-22

読書日記3月21日

「完訳フロイス日本史① 将軍義輝の最期および自由都市堺」中央公論新社。ルイス・フロイス。 ルイス・フロイスの日本史は戦国好きであれば一度は読まなければいけないと思いつつ、手が出ていなかったが、そのうち絶版になると困ると思い、とりあえず織田信長編と豊臣秀吉編までの5冊を購入。九... 続きを読む

2017-03-21

読書日記3月16日

「怪魚を釣る」インターナショナル新書。小塚拓矢。 学生の頃から海外を中心に怪魚(定義は体長1メートルか体重10キロを超える淡水魚)を釣ってきた筆者のノンフィクション。 読んでみて、感想は、「ただただうらやましい」である。 もちろん怪魚釣りのために筆者は様々なことを犠牲に... 続きを読む

2017-03-16

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image_13121.jpg もともとは30㎝程度の盆栽の桜を買ったのだが、木に勢いがなくなってきたため、大きい鉢に植え替えたところ、1メートルくらいの高さにまで育った桜の木2本である。 特に1本は一つの枝が1メートル50センチくらいにまで伸びており、なぜこの枝だけが伸びるのかと思っ... 続きを読む

2017-03-15

何も考えてないワン!

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 休日に私の膝の上に乗ってきて、何かを見つめる小次郎(二代目)である。 こうして後ろから撮って見ると賢そうであり、何か思索しているようでもある。 でも、きっと何にも考えてないのであろうな。 続きを読む

2017-03-14

犯罪被害と量刑

 厳罰化によって犯罪はなくならないといわれたり、厳罰化することによってより犯罪を隠そうとすると言われるが、いずれもこれは加害者に向けた視点である。 被害者の思いという視点はない。 被害者の思いからすれば、自ら(あるいは遺族の場合は自分の親族)を傷つけた加害者に対して、1日... 続きを読む

2017-03-13

学者の仕事

 特殊な分野の本がないかなと思って検索すると(ネットがなかった時代は本屋で探すしかなかった訳だが)、学者の方はニッチなところでも本を書いておられたりする。 裁判例なども整理されていて、大変役立つのである。 福知山花火大会の爆発事故が発生した時に、火災に関して何か書籍はな... 続きを読む

2017-03-09

梅の花が満開である

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 庭の梅の盆栽が満開である。 寒い日が続いていたが、暖かくなった時に一気に開花した。 寒い日が続けば、もう少し日保ちするのだが、いつまでも寒いのも困りものである。 咲いているのは1ヶ月程度だろうか。 あとの11ヶ月は、世話をするだけであり、花を育てるというのは一時期... 続きを読む

2017-03-08

犬のおまわりさんだワン

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 ガチャガチャで犬用の帽子があったので小次郎(二代目)にかぶせてみたのだが、トテモイヤなようで、目が死んでいる。 かぶりものをして大人しくしてくれるタイプではないようである。 続きを読む

2017-03-07

読書日記3月6日

「騎士団長殺し 1部、2部」新潮社。村上春樹。 村上春樹の作品はなぜ売れるのか、また一部の人を虜にするのかということを見極めるために時々読んでいるが、久しぶりの長編ということで購入して読了した。 結論からいうと、村上春樹ファンの方には申し訳ないが、やはりなじめなかった。... 続きを読む

2017-03-06

読書日記3月3日

「はじめての人のための3000円投資生活」アスコム。横山光昭。 本屋でお勧めの本ということで並んでいたので購入してみた。 内容は至ってシンプルであり、表題通りである。お勧めの投資商品も掲載されている。 本自体も字が大きく薄いので、20分くらいで読める(私の場合だが)。... 続きを読む

2017-03-03

ペットボトルが好きだワン

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 ペットボトルのパッケージを外していると、「欲しいワン」という感じでしっぽをフリフリして投げて欲しそうなので投げてあげると、しばらくこのようにペットボトルで遊んでいる小次郎(二代目)である。 ペットボトルを立ててあげると、前肢でパンチをして倒して遊んでいるのである。 続きを読む

2017-03-02

読書日記2月28日

「僕らがやっている最強の読み方、新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」東洋経済新報社。池上彰、佐藤優。 ものすごい量の情報を筆者二人がどのようにして読んでアウトプットに役立てているかというノウハウが書かれた一冊。今売れているということで購入。 ... 続きを読む

2017-02-28

花粉症の季節

 新聞に少し前から花粉が飛んでいる情報が掲載されている。まだ、「少ない」であるが。。。 私はスギ花粉に対するアレルギー値が上限を振り切るほどであり、少ない状態であるのに既に症状が出ている。 2月頭からアレルギーを抑える薬は飲んでいるものの、身体がだるく、眠気がある。 眼... 続きを読む

2017-02-27

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1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

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多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

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 高次脳機能障害を負い、これからどうしていこうか途方にく...

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