コラム

 公開日: 2014-02-18 

ハイヒール

 ハイヒールといっても、リンゴとモモコのそれではなく、女性の履き物の方である。

 私の前を歩いていたハイヒールを履いた女性が階段で、ものすごい変な角度に足がぐにゃっとなって、2段くらい階段を落ちた。あの曲がり方からして、かなり足首を痛めたはずである。しかし、そのまま何事もなかったかのように階段を下りていく。
 最後のところでも足首がぐにやっとなり、とても痛そうであった。

 あの調子では、かなり足首を捻挫したのではなかろうか。
 かなり高いヒールを履いていたので、バランスを崩したのであろう。
 オシャレをしていたので、足首が痛いといってその場にうずくまる訳にも行かなかったのかと推察される。

 元々、ハイヒールは中世のイギリスかどこかで、道に糞尿がまき散らされていたので(中世のロンドンの衛生状態はかなり悪く、テムズ川も糞尿でどぶ川のようになっていたという)、女性がその糞尿を踏まないようにかかとを高くしたのが始まりのはずであるが、今ではそうしたルーツとは関係なくはかれている。

 足首を痛めてまでもはき続けないといけないとは、オシャレをするのも大変である。

 以上です。

この記事を書いたプロ

中隆志法律事務所 [ホームページ]

弁護士 中隆志

京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL:075-253-6960

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

弁護士費用について

 マイベストプロを見られた方は、初回相談料を無料にさせていただいております。 ご予約の際にお問い合わせください。 また、当事務所の3名は、全て法テラス(...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

中隆志プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

交通事故、離婚、遺言・相続で適切な対応は中隆志法律事務所へ。

会社名 : 中隆志法律事務所
住所 : 京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL : 075-253-6960

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-253-6960

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

内縁の妻では、相続権はないから、損害賠償は出来ないという弁護士さんもいたのに・・・

 内縁の夫が交通事故で死亡し、損害賠償は出来ないのかとあ...

T
  • 60代以上/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
会合の支払額の傾斜配分

 会合で、若い弁護士がいる場合、22年弁護士をしている私の場合、上の期の方で全額出して、若い弁護士には1円...

町中にて

 人のポーズというか、仕草は大事であり、スマホや携帯電話を耳にあてて話をしていると、「電話で話しをしている...

読書日記「ニホンオオカミは消えたか?」

 旬報社。宗像充。 ニホンオオカミは絶滅したというのが一般的認識であるが、生き残っているという目撃談や...

身体もフワフワだワン
イメージ

 普段は服を着ているので分からないのだが、服を脱ぐと身体もけっこうフワフワな小次郎(二代目)である。 ...

お盆休みについて

 毎年、お盆は休まれるのですよね、と依頼者から聞かれるが、独立してから事務所はお盆の間もずっと空いている。...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ