コラム

 公開日: 2014-07-23 

パソコンの寿命

 自宅で使っているパソコンが、少し前におかしくなったので買い換えた。
 自宅でも起案をしたり、メールを返信したり仕事に使うので、パソコンは必要である。
 レッツノートを使用しているが、それほど持ち歩いたことはなく、おそらく、5~7年くらい使用したであろう。しかし、使用の頻度は高くない。
 入っているのは評判の悪かったビスタである。

 事務所の事務職員のパソコンも同時期に壊れた。しかし、それほどハードユースしている訳でもない。

 昔聞いたのだが、蛍光灯でも、かなり長く寿命が保つものは作ることが出来るそうである。しかし、そうすると、交換されず、電気業界が儲からないので、ある程度来たら切れるように作ってあるということであった。

 それが本当かどうか知らないが、最近の電気製品は、寿命が短い気がする。
 メーカーはブラザーだったと思うのだが、母親がパートのお金で買った扇風機は、20年くらい現役であった。私が小さい頃には既に自宅にあったので、20年ではきかないかもしれない。
 しかし、数年前に購入した自宅の扇風機は壊れてしまった。当たり外れだけだろうか。

 パソコンの場合、ウインドウズの保証期間が切れると、新しいものに移行せざるを得なくなるが、保証期間さえ延ばしてくれればまだまだ使えるソフトなのである。ただし、最近のOSは、ものすごいメモリなどを要求される(ように作られているのだと思う)ため、パソコン自体を買い換えないと、ものすごく動作が遅くなる。新しいPCを買わざるを得ないように仕向けられていると思う。
 また、パソコンは数年経過すると壊れるものがけっこうあるが、これとても、おそらく、壊れないように堅固な部品で作ることはきっと可能なはずである。しかし、パソコンが一定期間経過すると壊れてくれた方が、パソコンは売れるのである。

 こういうことを考えていると、パソコンを買いたくなくなるのだが、仕事で使うのでやむを得ない。
 レッツノートが不具合を起こした時に、もう一つ少し大きいノートパソコンも買ってあるにはあるのだが、片付いていないおかげで狭い自宅の机では少し大きすぎるのである。
 片付ければよいだけだと言われればそうであるが、物が多すぎて限界があるのである。

 ソフトやデータの入替が面倒なので、もう少しだましだまし使ってみようかとも思うが、本当に起動するしなくなると困るし、お金もかかることなので、頭の痛い話である。

この記事を書いたプロ

中隆志法律事務所 [ホームページ]

弁護士 中隆志

京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL:075-253-6960

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

弁護士費用について

 マイベストプロを見られた方は、初回相談料を無料にさせていただいております。 ご予約の際にお問い合わせください。 また、当事務所の3名は、全て法テラス(...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

中隆志プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

交通事故、離婚、遺言・相続で適切な対応は中隆志法律事務所へ。

会社名 : 中隆志法律事務所
住所 : 京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL : 075-253-6960

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-253-6960

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

暗闇に光を見いだした気持ちでした。中事務所に依頼して本当によかったです。

 高次脳機能障害を負い、これからどうしていこうか途方にく...

M
  • 60代以上/男性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
読書日記12月6日

「代官山コールドケース」文芸春秋。佐々木讓。 17年前に被疑者死亡で解決したはずの殺人事件がえん罪で真犯...

師走

 師走に入ったが、経営者にとっては冬期賞与を支払わなければならず(思えば賞与は修習生の時の2年間と、その後...

インフルエンザの予防接種

 今年も受けたのである。 40歳を超えてから、受けないその冬は必ずかかるというジンクスがあるためである。...

新しいオモチャと寝るワン
イメージ

 新しいオモチャと寝ている小次郎(二代目)である。 初代小次郎は、オモチャを買ってあげても、気に入らない...

水あれこれ

 売っている水だが、当然のことながらみなそれぞれ味が違う。 私は「いろはす」「六甲の水」も飲むことがある...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ