コラム

 公開日: 2013-01-07 

同窓会

 少し前に高校の同窓会に行ってきた。私の出身は大阪府立高津高等学校というところで、当時は大阪の学区の中では第五学区で公立高校としては一番の学校であった。
 自由な校風で、高校卒業後京大に行ったが、京大と校風が似ている高校であった。
 制服もなかった。

 同じ学年は確か550名近くいたのだが、当日は190人が参加していた。
 幹事の方が非常に熱心な人たちで、事前に参加者の名簿をメールでくれていたので、誰が来るかは見ていたのだが、当日、高校時代にもっとも親しかった友人が一名ドタキャンしていてあえなかったのが残念であった。

 18歳で卒業して、それ以来会っていなかった人が多数だったのだが(年賀状のやりとりはしていた人もいるが)、ほとんどの人はあまり変わっておらず(一人、恐ろしいくらい年をとっていない友人が居て、私も40歳では若いと周辺から言われていたが、自信を喪失した)、最近はアンチエイジングを男性でもしているのかと思うほどであった。
 女性陣もみな若々しく、高校時代と変わらないというとさすがに無理があるが、それでも本当に皆若くて綺麗であった。
 小中高と同じ学校であった女性とも再会したし、同じ中学校同士の数名でしばらく話も出来たので、大変有意義な時間であった。
 また、機会があれば行きたいと思う。
 何名かの人とは名刺交換をして、「ブログを書いているので見てください」という話をしていたので、もし読まれたら是非コメントをください。

 なお、弁護士が特別な仕事と思われているようであり、そのようなことも言われたが、本人としてはそのつもりはないのであるが、そのように見えてしまっているということは、まだまだ弁護士は身近な存在ではないのかもしれないと思ったりした。聞いたところでは、同学年では3名が弁護士になっているということであった。同じ弁護士会でもないと知らないので、また機会があればそういう人たちとも話をしてみたいものである。

この記事を書いたプロ

中隆志法律事務所 [ホームページ]

弁護士 中隆志

京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL:075-253-6960

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

弁護士費用について

 マイベストプロを見られた方は、初回相談料を無料にさせていただいております。 ご予約の際にお問い合わせください。 また、当事務所の3名は、全て法テラス(...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

中隆志プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

交通事故、離婚、遺言・相続で適切な対応は中隆志法律事務所へ。

会社名 : 中隆志法律事務所
住所 : 京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL : 075-253-6960

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-253-6960

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

夫から自由になれて本当によかったです。

 別居していた家族もかえりみず、お金も入れてくれない夫で...

S
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(0

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
ご先祖さまは貴婦人の膝に座ってたワン
イメージ

 昔は貴婦人の抱き犬として、貴婦人の膝に座っていたパピヨンであるが、今は庶民の家の床に座っている。見かけ...

陳述書の表紙

 先日、飲んでいると、女性弁護士が「依頼者のところに陳述書の署名押印もらいに行ってきます」「完成が遅れてし...

落とし物をするの巻

 先日、電車で手帳に書き込みをしようと思い、いつも胸ポケットに挿している万年筆を取ろうとすると、そこになか...

二重

 若い頃は一重まぶただったはずなのだが(写真を見直したが、やはり一重であった)、最近、二重まぶたになってき...

読書日記「動物農場 新訳版」

 早川文庫。ジョージ・オーウェル。 人間に搾取されている農場で、動物たちか反乱を起こし動物による平等な...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ