解決の事例

相続の解決事例

1、子どもがいないので、自分が死亡した際、自分のきょうだいと配偶者との間で遺産について争いとなってしまうことを避けたい→公正証書遺言の作成をすることをお勧めします。遺言の作成も多数行っています。公証人役場との折衝は弁護士が行い、証人2名が必要ですが、これについても弁護士と、当事務所の他の弁護士か、事務職員が行います。

2、父親が死亡したが、遺言があり、全て長男に相続させると書いてあった。弟である私には権利はないのか・・・。→遺言によっても侵害されない「遺留分」というものがあります。1年以内に権利行使することが必要です。遺留分減殺請求の事件も多数取り扱っています。

3、母親が死亡して、遺産についての話し合いがいつまでもまとまらない。→遺産分割の調停を裁判所に申し立てることが必要です。遺産分割の調停や審判事件も過去に多数取り扱っています。

4、遺言の解釈について争いがある事件で、当方の主張を認めさせて、数億円の利益を依頼者にもたらした事例もございます。

5、また、被相続人の死亡後、他の子の子を養子縁組していることが分かり、当時の状況からして縁組は出来なかったはずであるとして、縁組無効の訴訟を提起して勝訴した事例もございます。

6、きょうだい名義の不動産が父親が購入資金を支出したものとして、遺産を構成するとして遺産の範囲の確定を求めたところ、詳細な証拠から不動産は父親の遺産であることが認定され、かつ、きょうだいが引き出した預金についても使途の説明が信用できないとして、遺産を構成するものとされた事例(判決。控訴審で和解)。

 その他、遺言・相続に関してお問い合わせ下さい。
 下記もご参照下さい。
 http://nakatakashilo.world.coocan.jp/newpage24.html

中隆志(被害者救済に取り組む法律のプロ)

中隆志法律事務所

  • 電話:075-253-6960 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 受付時間:9:00~17:00
  • 定休日:土曜・日曜・祝日

このプロに問い合わせたい

最近投稿されたコラムを読む
解決の事例

1、自賠責では後遺症が非該当とされ、損害保険会社から債務不存在(要するに保険会社側から賠償金の支払義務がないことの確認をする為の裁判)訴訟を提起されたが、判決...

弁護士費用について

 マイベストプロを見られた方は、初回相談料を無料にさせていただいております。 ご予約の際にお問い合わせください。 また、当事務所の3名は、全て法テラス(...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
中隆志 なかたかし

多重債務や犯罪被害、交通事故被害に苦しむ人々を法律によって救いたい(1/3)

 「法律を知らないがために不利益を被っている人々を守りたい」。インタビューの冒頭、弁護士の中隆志さんは淡々とした口調ながらも熱い思いを語ってくれました。京都市営地下鉄「京都市役所前」駅から歩いて約5分のところに中隆志法律事務所を構える中さん...

中隆志プロに相談してみよう!

京都新聞 マイベストプロ

交通事故、離婚、遺言・相続で適切な対応は中隆志法律事務所へ。

会社名 : 中隆志法律事務所
住所 : 京都府京都市中京区二条通河原町西入榎木町95-1 延寿堂第2ビル5階 [地図]
TEL : 075-253-6960

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

075-253-6960

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

離婚手続を依頼して本当によかったです。

 高額所得者の別居中の夫から離婚を求められました。  ま...

H
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(0

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
読書日記「日本海 その深層で起こっていること」

 講談社ブルーバックス。蒲生俊敬。 日本海は他の海と海峡でつながっているが、海峡が浅いため、水の流入が...

犯罪被害者と弁護士による二次被害

 私は犯罪被害者支援に関わってかれこれ20年になるのだが、時々、被害者あるいは被害者のご遺族から、「今依頼...

読書日記「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」

 講談社現代新書。矢部宏治。 表題からするとトンデモ本のように見えるかもしれないが、内容を読むと驚愕の事...

じっと見つめるワン
イメージ

 何を見つめているのか分からないが、小次郎(二代目)である。 虫が飛んでいると捕まえようとするので、狙...

読書日記「日航123便墜落の新事実」

 河出書房新社。青山透子。 少し前に読んだ、「WOLF」という文庫本の中に、日航123便の墜落に関して...

コラム一覧を見る

人気のコラムTOP5
スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ