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マスコミで紹介される

京都新聞朝刊「成田一徹の技を切る」の欄に掲載。「お抱えの洋服屋さんを目指しています」。

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切り絵作家の「成田一徹」師が京都新聞社の記者さんと一緒に直接取材に来られました。
師が取材の中で感じられたことを版画に表し、文を書いてられます。

お抱えの洋服屋さんを目指しています。客と接し、会話をする中で、好みや体型を把握し、オンリーワンの1着を作り出す。
人の体型はアンバランスが当たり前。細かい採寸、裁断、仮縫いの工程を経て最高の1着を仕上げる。

その究極が障害者のスーツ。着心地、着脱の良さ、スタイルなどすべてをクリアしなければならず、難しい。しかしやりがいがある仕事。

袖を通した時の会心の笑み。お抱えテーラーに尽きる。と私を紹介していただきました。


※この取材の後、2012年10月14日この版画の作家である成田一徹師が脳内出血で急逝されました。
心から哀悼の意を表しますとともにご冥福をお祈り申し上げます

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テーラーの業界紙に掲載されました。「私にとってテーラーであることは天職、生きがいである」

テーラーにしかできない洋服

2009年9月30日テーラーの業界紙「月刊ビシポークニュース」の「話題の人」欄に掲載されました。

「テーラーだから出来ること、テーラーにしか作れない洋服を!」
障がいに応じ、2回、3回の仮縫いも

障害をかかえて、車椅子生活を余儀なくされている人の「オンリーワンスーツ」を創っていること。
車いすは座った状態で、身体に馴染み、美しく見えるように仕立てるのがポイント。

ほとんどのお客様は突然の事故、病気などで不自由な生活を余儀なくされているので、オシャレに対する欲求が残っている。社会生活への意欲も旺盛です。オシャレな既製品を選ぶが、身体に合わない。そこにテーラーの仕事が生かされる。

テーラーとは本来、それぞれの体型にフィットし、動きやすく、なおかつ美しい洋服を創ることで支持されてきました。今日のように、平均的な体型、いわゆるJIS規格に基づいた既製服では対応できない要望を実現することであると信じています。
時代ではない、儲からないなど、マイナス要因を挙げるが、個性的でその人が一番活動しやすく、人格、品格を実現するテーラーがこれからの時代求められているのではないだろうか。
イージーオーダーが台頭している中ハンドメイド一筋に頑張っている姿勢などを紹介していただいています。

「私にとってテーラーであることは天職、生きがいである」

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京都新聞市民版「ぬくもり仕事」欄に掲載されました「ルハンドメイドにしか出来ない。 障がい者の服」

ぬくもり仕事

フルハンドメイドにしか出来ない。 障がい者、車椅子使用の方の服作りをお話しさせていただきました。

既製品の服に限らず、一般的なスーツは立った姿勢を基準に創られています。
車いすの人は、座った状態が基準。

ジャケットは裾が車輪に絡まに様に丈を短く。
ズボンは背中が見えないように後ろ丈を長く、足首が出ないように、裾を前下がりに仕上げる。
寝たきりなら、介護する人がする人が着せやすよう、ズボンの両脇にあしくびまでのファスナーを付ける。

100人いたら、100通りの身体の形。
客の注文に合わせてあらゆる服を仕立てる。
「人の身体は左右対称じゃない。その差が大きいか小さいかの違い。だから、障がいのあるなしで区別はしない。」

従って、障がいのあるなしに関わらず料金は同じ。
14万円から。
決して安くはないが、「その人にぴったり合わせているから、着心地が全然違う。身体に合うから服も傷みにくく長持ちする。

と言っても、障がいに合わせた服を創るのは手間が要する。1回で済む仮縫いも2回は必要。思わぬところに縫い目が必要だったり、実際に身体を動かしてみるとサイズが小さかったりと微調整が増えることも。
「既製品ではあう服が見つけられなかったお客さんが、目じりを下げて本当にええ顔をしてくれる。それで十分」

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日経流通新聞の「TREND BOX」に掲載されました。、「ホームページを拝見しました」。

日経流通新聞

記者の方より、「ホームページを拝見しました。身体の不自由な方、高齢者の服創りを 是非、記事にして多くの人に紹介したい。」との事でした。

2004年2月19日「日経流通新聞」の「TREND BOX」欄に掲載されました。
「障害者向け注文スーツ」
1941年父が創業以来、フルハンドメイドにこだわってまいりました。

既製服や一般のスーツでは身体に合わないと悩んでいる、障がい者や高齢者のために頑張っています。
例えば、松葉杖を利用する方は、いかり肩が多いので楽に着られるように。
高齢者の場合、丸くなった背中や曲がった膝などを考慮し、車いすユーザーには座った状態でカッコよく、着脱がし易いデザインを施ななどしています。

営業エリアは半径100㌔京阪神。それ以遠は交通費実費ご負担をお願いしていることなど取材を受けました。

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KBS京都ラジオの番組に出演しました。「身体の不自由な方の洋服」

2003年5月15日 民放ラジオ局の『KBS京都』の松福亭晃瓶のほっかほかラジオという番組で、【なんでもかんでも自慢】のコーナーに生出演させていただきました。

最近の洋服業界もご多分にもれず、同業者の後継者不足のこと。
テーラーを志す若者のための専門学校は全国にいくつか存在していますが、専門学校を卒業しただけではすぐにはスーツを縫い上げることは出来ません。
熟練のプロの職人さんについて経験を経て一人前の職人になっていくのです。
その師匠となる職人さんも高齢化が進み、又テーラーや職人さん自体生活が厳しい時代に新人の育成は難しいこと。

私のホームページのこと、特に身体の不自由な方の洋服のことなどを20分ほどおしゃべりさせていただきました。

松福亭晃瓶さんは、さすが噺家さんだけに気さくな方、少し上がっていましたがうまく話題を引き出していただきました。
アシスタントの中村薫さんも美人でホンワカ天然と聞いていましたが、なかなかツボに行った相槌をしていただいて楽しいひと時を過ごすことができました。

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京都新聞に掲載されました。{あんたの服しか着たくない}

お仕事拝見

2002年7月14日付京都新聞市民欄の「お仕事拝見」と言うコーナーに掲載されました。
この「お仕事拝見」は、京都市内で永年に亘ってその仕事に携わってこられた方々を紹介するコーナーです。

私は京都の数あるテーラーの中のひとりとして取材を受けました。、
日頃から私の思っている事、現役を引いてスーツを着なくなってもオシャレ心は忘れてほしくない。

人の身体は永年の生活などで歪んできています。それを真っ直ぐに見えるように仕立てることを考えています。
8分の1インチ(約3ミリ)単位で製図しています。
また、お得意様なら型紙が無くても、直か立ちで裁断できます。

基本訪問販売ですので、京阪神はもとより東京、徳島などへもお伺いしていることなど、
そのほか身体の不自由な方や高齢者の方々の服創りや仕事への姿勢、今後の希望などをお話しいたしました。

お客様から、「あんたの服しか着たくない」と言われると洋服屋冥利に尽きます。

などなど取材を受けました。

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