設計も施工も行う家づくりのプロ
プロTOP:松野伸哉プロのご紹介
住む人の夢がかなう、設計から施工まで自社一貫の家づくり(1/3)

時間をかけた会話の中から、その家族に最適な住まいを提案
京都府城陽市、JR城陽駅から東に1kmほどの住宅街にある「建築舎 彩匠(さいしょう)」。代表の松野伸哉さんは実家が建設業を営んでいたこともあり、幼い頃から建築・建設に興味があったと言います。
「ただ、どちらかというと設計のほうが好きで、学生時代も建築士を目指していたんです。でもいざ就職してみると、設計したものをきちんと形にしていく工程もとてもおもしろいと感じました」
やがて松野さんは、設計から施工までを一手に引き受ける「彩匠」を設立。依頼があれば、顧客の希望に合う土地探しから始めるそうで、まさに自社一貫で家づくりをサポートしています。
松野さんが常に大切にしているのは、相手の立場になり、思いやりを持って接すること。「専門用語が多いのですが、できるだけ分かりやすいよう、丁寧に説明させていただきます」
もちろん一方的ではありません。特に、具体的に決まっていない施主やその家族とは、“とにかく会話する”ことから始めるそうです。
「例えば休日の過ごし方や来客の頻度、お子さんとの過ごし方など普段の生活スタイルですね。それに将来を見すえた家族構成などもお聞きするうちに、お客さまの希望を引き出していけるので、たくさんお話したいんです。そこから提案の幅も広がりますから」
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