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交通事故の被害者になったら(従業員の方が交通事故にあったら)

交通事故の被害者になったら~初期行動~交通事故の被害にあったら、どのように行動すれば良いのでしょうか。意識を失うことが伴うような大けがを負ったのなら、病院で治療を受けるしかないのですが、今回は、体の一部を痛めたといった軽い怪我を前提とします。行動すべき簡単な流れを示... 続きを読む

その他

2016-11-08

労働時間制度について

労働時間制度シリーズ第3弾 労働時間制度に関する記事もこれで3回目となりました。 第1回から労働時間制度についてお伝えさせて頂いておりますが、労働基準法32条で定められている労働時間制度は、社会の多様化に即して柔軟な制度が設けられています。 厚生労働省の調査によると、前回ご... 続きを読む

企業法務

2016-11-08

変形労働時間制について

労働時間制度シリーズ第2弾 前回は、会社の労働時間制度について、様々な制度があり、会社に適した労働時間制度を採用することが大切です、とお伝えしました。 今回は、そのうちの変形労働時間制についてご紹介致します。 変形労働時間制とは、単位となる期間内において所定労働時間を平... 続きを読む

企業法務

2016-11-03

電通社員の残業自殺と労働基準法上の残業時間の規定

最近、電通の新入社員の方が、過労を苦にして自殺してしまったという痛ましい事件がありました。この事件では、月100時間を超える過度の残業時間が問題となりましたが、そもそも、法律上の労働時間はどのように定められているのでしょうか。労働基準法32条では、労働時間は、原則として1日... 続きを読む

企業法務

2016-10-28

従業員の皆さまへの福利厚生の向上としての法律相談の実施

経営者の皆さま当事務所は法律顧問契約会社の従業員の皆様に福利厚生の一環として法律相談を開始しました。従業員の皆さまが、交通事故、トラブル、などに遭遇したときに知り合いの弁護士に相談できる方はなかなかいないと思います。そんなときに安心して相談できる会社の顧問弁護... 続きを読む

企業法務

2016-09-21

【経営者は悩み、問題について誰に相談するのでしょうか】

【経営者は悩み、問題について誰に相談するのでしょうか】私が銀行に勤めていたときの経験から推測するに、会社の社長さんはまずは税理士さん、金融機関の担当者、商工会議所等のかたに相談することが多いように思います。他にもコンサルタント、知り合いの経営者、弁護士、会計士等もあるかもし... 続きを読む

企業法務

2015-09-01

M&Aと事業承継

8月28日金曜日は大阪北浜でM&Aのセミナーに参加。私が前に勤めていた銀行の関係のセミナーです。実践編も含め6時間しっかりと学んできました。M&Aの目的、方法、財務、税務、法務等の観点から基本的なことを整理することができとても有益なセミナーでした。銀行でのキャリアも踏まえ会計... 続きを読む

企業法務

2015-09-01

中小企業の事業承継の留意点

先日、事業承継のセミナーに参加してきました。この分野は以前からよく話題に上りますが、まだまだ未成熟な分野だと改めて思います。定まったソリューションがあるわけではない。税理士、会計士、司法書士、コンサルタント、そして弁護士などがたまたま何らかのご縁で事業承継に携わり、自分... 続きを読む

企業法務

2015-07-13

税理士向け遺言相続研修会実施

2015年7月4日(土)に税理士向け研修会の講師をつとめさせて頂きました。内容は、遺言書、遺産分割、遺留分減殺請求、相続紛争の解決手続(調停、審判、訴訟など)きなどです。遺言ついては公正証書遺言であっても無効になる場合があること、相続人のなかに不在者がいた場合の対応、同じく... 続きを読む

相続

2015-07-07

船井総研の御煎餅

船井総研の法律事務所経営研究会で船井総研からおせんべいを頂きました。船井幸雄さんのコメントいり。         「どんなことにも感謝しよう。感謝できてこそ一人前」 続きを読む

2014-11-17

試用期間と解雇予告手当、解雇理由の必要

社員を採用するときに、試用期間を設けることがあります。試用期間を設けておけば期待された水準の人でなかったときにやめてもらえると考えるからでしょう。いくつか注意すべき点があります。まず、①試用期間が15日以上になる場合は、本採用拒否=試用期間満了時の解雇にあたって、30... 続きを読む

企業法務

2014-11-12

企業の経営計画のサポート

【顧問先の経営計画】先日、銀行勤務の経験のある弁護士として私も知恵を出して策定した経営計画の実施状況の確認の打ち合わせをしました。新しい方向への舵取りですので計画の実施は簡単にはいかないようです。しかしその後、具体的なアクションプランに落として確実に進んでいるとのこと。... 続きを読む

企業法務

2014-10-02

その人、会社、事業がもっている力を引き出すこと

弁護士として相談を受けた時に法的解決だけを考えるのではなく相談者が持っている力を引き出すことにも心がけております。その人が持っている力を引き出せれば多くの問題を解決することが出来る。このことは相談者が会社の場合でも同じです。会社の力を引き出すために、場合によっては会社を訪問し... 続きを読む

事業再生

2014-05-14

弁護士にも財務リテラシーが必要

弁護士もある程度財務リテラシー必要かもしれません。私は銀行に勤めていたこともあり法人の相談の時は、必要に応じて決算書三期分を拝見させていただき会社の内容を把握させて頂きます。それから決算内容のヒアリングと取り扱い商品、マーケット状況などをお伺いします。もちろんご希望されない方... 続きを読む

事業再生

2014-05-14

借入が多く返済が大変、でもコアになる事業はしっかりしている、どうすればよいのだろうか。

過去に何らかの投資(例えば設備投資など)をしその際の、多額の借入をしてしまい、その負の遺産を引き継いでしまっている。しかしながら、コアになる事業ではしっかりと利益をだせている。コアになる事業で利益をだせているということは、市場はまだまだその会社、事業を必要としているということ... 続きを読む

事業再生

2014-01-11

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弁護士の坂口俊幸さん

20年以上の社会経験を活かした企業の相談、経営支援に取り組む弁護士(1/3)

 新聞社や商工会議所にも近い、京都市中京区。弁護士の坂口俊幸さんがここに拠点を構えたのが51歳のとき。それまでは金融機関に24年間勤務していました。 そんな坂口さんの大きな特徴は、豊富な人生経験と金融機関で培った会社を見抜く力。このスキル...

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