塾長の独り言

明日3月7日は公立中期の試験日です。

明日はいよいよ公立中期の試験日です。今まで培ってきた力を存分に発揮してください。受験生の頑張りを期待します。

問題はその結果です。3月16日が発表日。
桜が咲くように。
そのために頑張ってきたのですから。

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3月1日は公立高校の卒業式でした。

公立高校卒業式

3月1日は京都府の公立高校の卒業式でした。
塾生たちも晴れ晴れと卒業していきました。

毎年この時期になると彼らが入塾してきたときのことを思い出します。
中学時代から6年間在籍していた子、高校から入ってきた子と入塾時期は違いますが、仲良くやってくれました。
手のかかる子やなんでも自分でやってしまう優等生等個性豊かな塾生でした。

卒業後の進路もまちまち。美術系の大学を目指していましたが及ばず専門学校へ進む子、学校推薦で関関同立への進学を決めた子、AO入試で大学進学した子、平均評定4.6以上を維持し、一般入試で進学した子など多士済々でした。

彼らが残してくれた有形無形の宝物。大事にして次年度に向かいます。


3月15日は公立中学校の卒業式。3月18日は小学校の卒業式。別れの時期ですが、また新しい出会いの時でもあります。そんな一期一会を大切にしていきます。

3月12日は塾の卒塾記念パーティ。卒業生とともにワイワイガヤガヤ焼肉パーティと洒落こみます。

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大学の社会人入試

大学の社会人入試

1月7日の読売新聞です。
近年、大学の社会人入試が注目を浴びています。
通常の大学だけではなく、いろいろな形態の大学があります。

通信制や、昼夜間の定時制大学もあり、聴講生といった制度もあります。また放送大学、インターネット大学というのも出現しています。新聞記事では欽ちゃんが紹介されています。

大学も様変わりしています。東大・医大でなければ大学ではない、といわれる人もいます。
今日のFacebookである高校の先生がFランクの大学について紹介されていました。
いい大学に進学したからと言って将来が保証されるわけではありません。大学へ行くための奨学金という名のローンも存在します。2030年には今ある職業の半分は消滅するとも言われています。

大切なのはどこの大学へ行くかではなく、大学へ行って何をするか だと思います。

欽ちゃんもおっしゃってます。

大学が求める学生は、勉強がっできる学生ではなく、勉強したいという学生なんだ と。

私も挑戦しますか?! 
生涯一講師を目指して。

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2学期中間試験に向けて

広い?教室を独り占め

間近に迫った中間試験。

朝、6時30分より自主勉開始。
試験前だけでなく日頃から頑張って欲しいですが、
試験前だけでも頑張る君を応援します。

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がんばれ!!龍谷大学附属平安高校

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もうまもなく 「夏の甲子園」が始まります。地方大会を勝ち抜いた高校が全国優勝を目指して激突します。

京都からは龍谷大学附属平安高校が春夏連覇を目指して出場します。今回出場する高校の中で唯一チャンスを与えられた高校です。生徒諸君の検討を期待します。


 先日、その平安高校におおじゃましました。
春の選抜高校野球の優勝旗とカップを拝見しました。

歴史と球児・生徒・学校関係者の思いが詰まっており、ずっしりと体に応えました。
この旗は生徒たちの思いや、努力、関係者の方々の熱意を伝えてくれるものでした。
この夏の真紅の優勝旗がここに飾られることを心より願います。


この夏のインターハイでの京都勢の活躍は素晴らしいです。
京都文京高校
京都学園
花園高校
京都精華女子高校
京都華頂女子高校

優秀な成績を残された選手の方はもちろん。
惜しくも破れた学校の皆さんにもエールを送ります。


皆さんが経験されたことはこれからの人生にとってかけがえのないものです。このことを勲章にこれからも精一杯頑張ってください。

スポーツだけではありません。文化クラブや勉強の面においても同じです。
昔から言われている言葉です。


「夏を制する者は○○を制す」

勉強に、クラブに、遊びに熱中してください。そこから何かが見えてくるはずです。

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教え子が 雑誌の専属モデルに?

エントリーNO.16

私の教え子から次のようなラインがきました。

みなさん宜しければご協力いただけますか

教え子は「エントリーNO16」青木友香です。


「先生お久しぶりです。
今雑誌の専属モデルのオーディションで、今日から7/15までweb投票で毎日投票できますので毎日お願いします。

http://soup-agplus-audition.jp/vote/

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小中高生学習指導(基礎学力養成)

対象:京都府下の小学生、中学生、高校生
内容:学校の授業を理解する。
学校のテストで、小学生は100点、中学生と高校生は80点獲得を目指します。

一人ひとりに合わせた完全個別指導です。その子の能力にあわせてわかるところから始めます。勉強ができない、授業が分からないという子は自信がないのです。なぜわからないのか、どこが分からないのかを認識するところから始めます。勉強は一つ一つの積み重ねです。基本がわからずにより難しいことをやっても理解はしていません。答えだけを求めることだけはしません。なぜその答えがでたか、どうすれば解答を導き出せるのかを一緒に考えていきます。重要な基本事項はしっかり暗記させます。わからないのではなく、知らないからできないことが多いのです。知らないからできないのであれば、覚えてくれたらできるようになるはずです。では覚えるためにはどうするのか?それは子どもたちによって違います。何回も書いて覚える子も入れば、声を出して覚えようとする子もいます。他の子がいるときは声を出すなというときもありますが。とにかく反復練習が大切です。今の子供たちは新しい問題をやりたがります。前にやった問題をもう一度やらせようとすると「この問題、前にやったで」といいます。でもなかなか満点は取れません。満点が取れるまで何回もやります。そして満点が取れたら「やったあ!」です。この繰り返しが大事なのです。

子ども達にはある高校生の話をします。

その高校生は小・中学時代は優秀でした。中学時代の評点は平均4.5(主要5教科)でした。
高校でもまぁまぁの成績を取っており、大学進学に向けて頑張ろうとしていた一学期の中間テストのことでした。数学のテストは本人はできたと思っていました。悪くても60点ぐらいは取れていると思っていました。ところが、結果は 17点でした。その高校生はショックを受けました。そして無性に腹を立てました。誰かにではなく、自分に対してです。その怒りをばねに、一心不乱に数学の勉強をしました。どうしたかというと授業で使っていた問題集を何回も何回もやりました。それだけを必死になって覚えました。そして一学期の期末テストは100点を取りました。それで自信をつけた高校生は2学期も同じ勉強方法で試験に臨みました。中間テストはやはり100点でした。そして期末テスト。やはり100点を取るつもりで試験を受けました。ところが問題集と同じような問題は半分だけ。あとは大学の入学試験問題をアレンジしたものでした。これはダメ!とりあえず半分でもいいかと思い、その問題をやりました。そのあと時間が半分以上あったのでとりあえず問題をざっと見ました。あれ!と思いなんとなく解けそうな気がしたその子は問題に取り組みました。試験終了までに最後の問題の半分までやりました。あと一行書けば、というところで時間終了でした。なんとなく充実感を持ち、テストの返却を待っていました。結果は93点。計算ミスが一つあったのと最後の問題の答えが出ていなかったので部分点だけををいただいたのです。このことが、その高校生に基本の重要性、反復練習の大切さを教えてくれたのです。基本を十分に理解し、問題を解く過程が身についていれば、形を変えた問題でも複雑に見える問題でも解くカギが見つけられるということを実感させたのです。そしてもう一つはモチベーションです。自分に対して腹をたて、その怒りが勉強させた、ということです。

その高校生は、今ある塾を主宰しています。?十年前の私のことです。その経験が子どもたちへの教え方の基本になっています。時代は変わり、社会も変わりましたが本質は変わっていないと思います。つまずいてもその子にやる気があり、適切な助言があれば子どもたちは変わります。またきっと変わってくれると思います。

子どもたちに聞くことは以下の通りです。
   
   算数・数学では、足し算・引き算・掛け算・割り算はできるね?
   
   国語は、漢字は読めるね、書けるね?武将は読めるね?
   
   英語は、アルファベットの読み書きはできるね?

この3点です。これができていればきっと伸びます。また、伸ばしていきます。



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卒塾生たち

塾を始めてもうずいぶんになります。大手の塾さんのように毎年何百人もの卒塾生を送りだしいるわけではありませんが、それでも毎年何人かが大学へ、社会へと巣立っていきます。

この二日間で4名の卒塾生たちが訪ねてきてくれました。そのエピソードを紹介します。


一人は、現役で立命館大学へ進学しました。2回生で来年成人式を迎えます。大学生活の現状や、悩みを話して2時間ほどいました。「アリス」のレコードをを聞いて 知らんわとたった一言でした。彼女には来年から塾を手伝ってもらおうかと思っています。
 中学2年の時から来ていました。兄が来ていたのでついてきたというのが正直なところです。大山崎中学から西乙訓高校へ進み、3年の内申の平均が4.5.立命館への学校推薦ですんなりと進学した子です。

2人は、仏教大学の3回生。ともに長岡中学の出身です。一人は鳥羽高校から学校推薦で佛教大学、もう一人は乙訓高校から、一般入試で佛教大学社会学部へ進学しました。高校は違ったけれど、塾では5年間いっしょに勉強していました。進学については少し心配でしたが、本当のよく頑張ってくれました。1年に1回くらい「先生、飯食いに行こう」と誘ってくれます。誘ってくれたのだから、おごってくれるのかと思いきや・・・私が出す羽目に陥ります。そろそろ就活かなと言ってますがまだまだクラブ活動に頑張っています。いろいろ問題を抱えているようで、話を聞きながらしゃぶしゃぶをいただきました。


もう一人は、この12月に開店したコンビニの店長になった子です。「名刺上げるわ」と言ってくれました。まさしく「店長」の肩書が輝いていました。
 小学校、中学校斗不登校で、毎日塾に来ていました。高校も全日制の普通科を進めたのですが、自信がないからと言って、通信単位制の高校に進み、今も通信制の大学
に席を置いています。「先生、パソコン貸して、資料をつくらないかんのや。」と泡tだしくエクセルを使ってさっさと帰りました。本当にいい顔になっていました。

先月、私の誕生日でした。その時2人の卒塾生がケーキを持って来てくれました。昨日の仏大の子もセーターをくれました。お誕生日おめでとうと言って。

皆、小学校、中学校の成績はごく普通でした。成績表に2のある子や、判定不能という子もいました。良くて4が一つあるかないかの子たちでした。そんな子たちが私のことを慮ってくれます。

帰り際に全員がいつも聞きます。「塾生何人ぐらいいるの、まだつぶれはんの?」
「余計なお世話や!先生が死なん限り塾は続けるわ」と返しています。
来年も再来年も、卒塾生たちが来てくれるような塾を作っていきたいと思っています。皆で約肉パーティをしようと思っています。

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