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コラム一覧
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公的年金問題
現在の公的年金制度は、いわゆる世代間扶養という考え方を採用しています。すなわちこれは受給世代の年金をその時の現役世代の保険料で支払う仕組みです。現役世代の負担した保険料はそのまま自分の将来の年金給付の原資となるものではありません。現役時代に負担する保険料は、前世代の年金の財源... 続きを読む
2012-03-20
労災保険料
労災保険料は、賃金総額に労災保険料率を乗じることによって決定します。ただ建設業については、元請企業の労働者だけでなく、対象工事で働いてもらった協力会社(下請企業、孫請企業などすべて)の労働者の賃金を掌握して、賃金総額を決定しなければならないので大変手間がかかります。これは、... 続きを読む
2012-03-19
サービス残業
現在の経済状態からか、「サービス残業問題」が取り沙汰されています。すなわち、社員が残業(時間外労働)をしてもその分の割増賃金が支払われていない企業が一定数存在する現状があります。その類型としては、1.「上限設定型」会社側が残業時間の上限を決め、その超えた分については残業代... 続きを読む
2011-11-29
労災と健保の谷間
健康保険制度は、業務上災害・通勤災害以外について給付が行われ、また労働者災害補償保険制度(労災)は業務上災害及び通勤災害について、その名のとおり労働者を対象に給付が行われます。従って、原則として代表者および役員は労災保険の対象となりません。また、代表者および役員が業務上災害... 続きを読む
2011-11-25
労働条件審査
国および地方公共団体は、非常に厳しい財政状況にあり、このため公共サービスの効率化、コストダウンの要請が高まり、国や地方自治体から民間事業者への公共工事、委託事業および指定管理者制度における低価格・低単価の契約・発注が増大しています。 このため受注先企業の経営悪化、労働者の... 続きを読む
2011-11-18
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国および地方公共団体は、非常に厳しい財政状況にあり、このため公共サービスの効率化、コストダウンの要請が高...
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